ふるさとだより


心を育てることの大切さ

昨日は、水戸に出張でした。というより、今回保護司を命ぜられ、初任者研修を2回受けなければならず、その1回目でした。保護司とは無給の非常勤の国家公務員だそうで、犯罪を犯した人を立ち直らせるお役目があるようです。罪を犯しても再度やり直しのできるように、地域で支えていこう、官民が力を合わせてやっていこうと言うものだそうです。研修の中で、犯罪は“心の病める結果に他ならない”とあったので、幼児期こそ大事な時期ですから、心が満たされること、多少のことにはヘコタレナイ強い心を培うことができる環境づくりを心がけようと益々感じました。又、“罪を憎んで人を憎まず”は日本人の昔からの考えです。今は“人を憎んで罪を憎まず”の傾向ですから、基本には、やはり“愛”がないと!そして人を信じること!これからも自己研鑽を重ねていこうと思いました。

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