ふるさとだより


午睡前のおはなし

運動・指先の時間が終わると、乳児クラスから順に手遊び・ことば遊び・絵本などで子ども達と関っています。こちらが気合を入れて臨むと、子どもは真剣にこたえてくれます。しかし、こちらが集中していないと子ども達も集中して見てくれません。だから、毎日真剣に子どもの前に臨んでいます。さて、今日の3歳以上児へのお話は8月6日と9日広島と長崎の原爆の話と、その前年3月1日にアメリカが水爆実験の際に起きた海の中の悲しい出来事の絵本『トビウオのぼうやはびょうきです』金の星社 いぬいとみこ作 を読みました。 お盆開けには上野動物園の悲しい実話の『かわいそうなぞう』金の星社 つちやゆきお文 を例年読んでいます。 戦争という悲惨なことがあったから、平和のありがたさを知ると思うのです。3歳位になれば“戦争はいけないこと”は理解できると思います。この時期には、おうちでも是非伝えていって欲しいと思います。                                      

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