一昨日、お迎えの時間に合わせて、昼食のメニューだった“キッズマーボー”の試食会をしました。16時~18時半ごろまで時間の幅が合ったので、多くの保護者の方に試食していただけたようです。アンケートが上がってきたので、見せてもらったところ、大変好評で、是非又やって欲しいと言う声が多くありました。献立表を見ていて、気になるものがいくつかあるようで、具体的に挙げくださっていました。安い材料で、加熱したもので、職員の手があるとき・・という条件が揃っていれば、今後も継続していきたいと考えています。家族団らんの会話と笑顔が増えてくれたら・・・と願っています。
共榮短大2年生が、10日~27日まで実習中です。今日は午前中、同短大の先生がご挨拶に来園されました。常総線を下りた時から、空気が違うと感じ、大鳥居からのロケーションにとても感動されたそうです。私が園の説明をする中で、日課の「参拝」についてどても興味をもたれていました。それは、「人間は一番上になってしまうと“ごう慢”になってしまう、人間の上には神(仏)という目に見えない偉大なる何かがあるという感覚だけでも、小さい頃から持っていると、“謙虚さ”が身につくもの」とおっしゃっていました。確かにその通りだと思います。神様はいつも見守っていて下さる、ということを折に触れて話しておくと言うことは大事なことと改めて思い、共感してくれる方が大学の先生にいらしてよかったと思いました。そういう教育を大学でも講義のなかでしてくださるといいと思いました。先生は美術の専門家のためか、とても感性が鋭く、指先の時間に描いた子どもの絵にも興味を持たれ、「運動して手をよく使っている絵ですね」とおっしゃって頂きました。又、ぞうきん干しをしている女児の顔を見て「とてもいきいきしたいい顔をしていますね~、自分から進んでやっている顔だ!」などと、細かいところも見逃さず、コメント頂けて大変嬉しかったです。音楽や絵をやっている方は一般に感性が豊かですよね。感性を育てる為にも、美しい音楽を聴いたり、美しい絵をみたりすることは大切ですね。その先生は、ここを去ったあと、最初に感動した場所“大鳥居”で、スケッチをされてからお帰りになりました。実習や体験学習で生徒さんをお預かりする際、そこの担当者や先生方がお見えになりますが、これだけ感性の優れた方はいらっしゃらなかったので、投稿させていただきました。
学童クラブの30余名は、常総線を使って、しもだて美術館に行って来ました。なんとこの中で常総線に乗ったことのあるのは僅か2人だけ。乗車だけでも貴重な体験でした。
美術館では夏休み企画展として、シンガーソングライターとして音楽活動を続け、IUCN国際自然保護連合親善大使としても活躍している“イルカ”さんが描いた絵本原画展が催されています。イルカさんは、音楽活動をされながらも、小さい頃から絵を描くことが好きで、絵本製作をあきらめられず、音楽活動を休業、2年かけて3冊の絵本『小さな空』シリーズを出版しました。この間に長男を出産し、「私達は、皆この地球という大きな生き物に住む細胞同志である」というメッセージを伝えてきました。こうしたことからイルカさんは、スピルバーグ監督による難病の子ども達を救うチャリティー絵画展にも出展するなど、子ども達や環境保護の為に、熱心に創作活動を続けているということです。
この展覧会もまた、「地球を大切にしよう」をメインテーマとして、イルカさんが描いた絵本原画や、神戸震災をきっかけに描き始めたオブジェなど、多数の作品が紹介されています。9月6日(日)まで。月曜日休館。10時~17時半。高校生以下無料。
窓口で手続きをしていた私は、隣の窓口の係員の方の言葉に思わず感動してしまいました。それは、年配のお客さんに「新券ですので、お手を切らないようにお気をつけ下さい。」とおつりを渡す時に、こんな言葉を添えていたのです。何気ない一言で、当たり前と言えば当たり前ですが、大事な一言ですよね。最近は、こんな当たり前の言葉が聞かれなくなっていたので、新鮮で、且つ温かい言葉に聞こえました。私も気持ちにゆとりを持って行かなければ・・・と気づかされました。こんな思いやりのある言葉かけが、子どもにとっていい教育になるのですからね。


8月3日に見つけたソテツの雄花もこんなに大きくなりました。少し黒味ががってきましたが、これからどんなに変化していくのでしょうか・・・。
右側の白い花は夕顔です。朝顔は良く見かけますが、珍しいですよね。名前のごとく、4時のお迎え開始の時間に咲いていました。咲くところは残念ながら見逃しましたが、何時に咲き出して、何時につぼんでしまうのでしょう。どちらも気になる存在です。又、いちご保育室前のグリーンカーテンとしてのゴーヤもなり出しました。この苦味も子ども達に体験させたい一つです。