ふるさとだより


2009 年 9 月 30 日 水曜日

「父母もその父母も我が身なり われを愛せよわれを敬せよ」

“あなたの命はあなた1人のものではない。父母、その父母と幾世代にもわたり、連綿と続いてきた命。その命の炎が一度も途切れることなく続いてきたからこそ、あなたの命がある。あなたの身体の中には幾百万、幾千万という先祖の連綿たる命の炎が燃えている。そういう尊い命の結晶が自分であることに深い思いをはせ、自分を愛し、自分を敬うような生き方をしなければならない。”

・・・明日午睡前の以上児の絵本は『いのちのまつり』(サンマーク出版)にしようと思います。

2009 年 9 月 29 日 火曜日

先日千代川公民館で、職員一座のソーラン踊りをイベントのオープニングで披露してきましたが、本日は、下妻母親クラブの代表より依頼を受け、角野広子保育が手遊び等をしに行ってまいりました。母親クラブとは、未就園の乳児幼児を持つ母親達の交流の場で、月に何度か活動しているようです。各家族が増えている中で、就園前の親子が交流の場を持つことはとても意味があると思います。就労している母親よりも、主婦の方がストレスが多いとのデータがありますから・・・。子どもの為にも、母親同士のコミュニケーションはだいじですよね。・・・遊び方を知らないお母さん達もいると思います。子どもと向き合って、抱っこしながら(スキンシップをしながら)、歌うだけでも子どもは安心できるはず。この安心感がとても大事なことです。広子さん、お疲れ様でした!

2009 年 9 月 28 日 月曜日

今日は、新明保育園の園長・副園長のお二人が見学にみえました。九州からですので東京へ前泊、今朝8時過ぎには到着されました。(気合が入っていました。)しんめいさんと当園は、運動遊び(主にリズム遊びだそうですが)を取り入れていたり、コーナー保育や異年齢保育も同様です。さらに、9月から年中児と年長児のみの午前昼寝を開始したとのことです。が、少々壁にぶつかったということで、今後の方向性も含めて見学に見えたのです。ここは、環境に恵まれ、運動遊びも楽しく実践できていて、運動遊びと指先遊びの積み重ねや、小集団活動や個別課題の取り組みなど、柔軟な取り組みが勉強になったということでした。 ぞうり着用にも関心を持たれていました。また、ベテランが揃っていることで、職員さんに恵まれていてよいですね・・とも。  ・・・見学者があることは、当園にとっても緊張感や刺激があり、ありがたいことです。これからも日々実践を重ねて進化して行きたい、という新たな気持ちになりました。わざわざ熊本からおいで頂きありがとうございました。  

2009 年 9 月 25 日 金曜日

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シルバー人材センター主催のイベントが明日某ホールで催されます。そこのオープニングセレモニーに出演依頼がかかり、この写真の一座がソーラン踊りを披露してきます。夕方、来週から一部のクラスを移動する為の引越しを終え、最初で最後の練習に熱が入りました。急な依頼にもかかわらず、8名の職員(若手から年寄り組まで)が快諾、年齢差39歳を感じさせない、日頃のハイハイ運動で鍛えた身体を存分に動かして、会場の方々を元気にしてきてくれることと思います。あいにく筆者は予定が入っていて応援に行けないのですが、皆様心の中でエールを送ってくださいね。

2009 年 9 月 24 日 木曜日

19日(土)は、保育を13時までにさせていただき、14時から千代川公民館で、常総地区保育協議会主催の藤森平司先生の講演会を、ほぼ全職員で拝聴してきました。藤森先生は東京新宿せいが保育園園長で、日本で一番人気があり、尊敬されている先生だと思っています。「見守る保育」「チーム保育」「選択性」「移行期」など次々と斬新的な考えを打ち出し、9年前に初めてお会いしてから、藤森先生が委員長を務める経営強化委員会にはいつも追っかけをしてきました。経営強化委員会はもう既に解散してしまいましたが、ギビングツリーという組織を通じて毎年何度かはお話を伺う機会に恵まれています。今回もそんな縁でお呼びすることができました。(私が依頼した5月で、空きがあった土曜日は年内は2日間だけという人気の高さです。)

今までの保育の確認、新しい気づきなど、あらためて乳幼児期の保育の大切さを確認できたひと時でした。1人の職員が研修に行っても全職員には同じように伝わりませんが、全職員で同じ話が聞けることはありがたいことです。保育時間を短縮したり、土曜日の保育を休ませていただくこともありますが(早速10月3日は園内研修)、職員同志の共通理解は大切なことですので、どうかご理解を下さい。その代わり、しっかり子ども達のために還元できるようにしていきます!

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