ふるさとだより


講演会

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今日は午後から講演会をしました。脳科学者で小児科医・文教大教授の成田奈緒子先生のお話です。早寝・早起き・朝ごはんがなぜ大事かのお話をして頂きました。そして、脳を元気にするにはセロトニンがキーワードになりますが、ぐっすり眠ること、朝日を浴びることは勿論のこと、いつも“安心”をしていることが大事なんですね。大丈夫!大丈夫!いつもあなたを見守っているよ!という安心させる言葉かけをいっぱい浴びせたいですね。

それと、昨年、文科省の“リズム遊びで早起き元気脳”プロジェクトに、当園が協力させて頂きましたが、リズム運動の後は、自律神経が活性化するが、脳はリラックス状態という好結果が得られたということは、当園の運動プログラムは、セロトニン神経を刺激するという意味でも、一石四鳥くらいの意味のある取り組みだと、改めて感じています。

平日にもかかわらず70名弱の方が熱心に先生の話に傾聴し、多くの質問も出て、本当に協力的で熱心な保護者に恵まれたことに感謝です。

講演会後は、各クラスで懇談会及びおやつ(もちもちカボチャケーキ)会食でした。いつもお迎えが遅い子も今日はお母さんと早く帰れると、みんなニコニコ笑顔がよかったです。

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