ふるさとだより


職員研修

19日(土)は、保育を13時までにさせていただき、14時から千代川公民館で、常総地区保育協議会主催の藤森平司先生の講演会を、ほぼ全職員で拝聴してきました。藤森先生は東京新宿せいが保育園園長で、日本で一番人気があり、尊敬されている先生だと思っています。「見守る保育」「チーム保育」「選択性」「移行期」など次々と斬新的な考えを打ち出し、9年前に初めてお会いしてから、藤森先生が委員長を務める経営強化委員会にはいつも追っかけをしてきました。経営強化委員会はもう既に解散してしまいましたが、ギビングツリーという組織を通じて毎年何度かはお話を伺う機会に恵まれています。今回もそんな縁でお呼びすることができました。(私が依頼した5月で、空きがあった土曜日は年内は2日間だけという人気の高さです。)

今までの保育の確認、新しい気づきなど、あらためて乳幼児期の保育の大切さを確認できたひと時でした。1人の職員が研修に行っても全職員には同じように伝わりませんが、全職員で同じ話が聞けることはありがたいことです。保育時間を短縮したり、土曜日の保育を休ませていただくこともありますが(早速10月3日は園内研修)、職員同志の共通理解は大切なことですので、どうかご理解を下さい。その代わり、しっかり子ども達のために還元できるようにしていきます!

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