ふるさとだより


自然療法

朝A君のお母さんから電話が入りました。「鼻水が出るから、病院に行ってから登園します。」と。私はすかさず「鼻水くらいで病院に行かなくていいですよ!」お母さん曰く「夜になると咳も出るんです。」私「昼間は出てませんよね?」お母さん「わかりました。すぐ園に行きます!」・・でしたので、東城百合子著『自然療法』(誰でもできる食事と手当法)の『咳』が出た時に・・・(れんこんと生姜をすりおろして、塩を少々入れ、熱湯を注いで飲む・・・・)と書かれたものをコピーしてお渡ししました。お迎えの時、「早速れんこんを買ってきました!」ですって。言ったら即実行のA君のお母さん!薬に頼らず、うれしいですね。

また、お迎えの時に、Kちゃんのお母さんが、「R子の姉が気管支炎になってしまって、薬は使いたくないんです」また、『自然療法』の気管支炎のページを渡し、そこにはよく温めたこんにゃくをびわの葉の上に乗せて、背中に乗せるといいとありましたので、びわの葉をつけてお渡ししました。又、お母さんが「運動会の時、EMを噴霧したと言ってましたが、我が家も撒きたいのですが、すぐできるものはありますか」と言うことでしたので、私は「EMWならすぐ使えますよ。飲んでもいいし。バザーで並べますからその時に求めてください。」と。

・・・こんなわけで、当園の保護者は、自然療法に関心が高くなってきて、しめしめ・・と嬉しく思っています。とてもいいことです。薬に頼らない生活を心がけることで、子供達の免疫力もアップしていくことでしょう。EM菌がベースにありますからね。

そういうわけで、明後日のバザーには、EM商品も少し(安くはできませんが)陳列しようと考えています。関心がない方でも、情報として知っておかれるといいですよ。

このページの一番上へ