ふるさとだより


手話ソング

hpnx0004下妻市社会福祉協議会(倉持さんという元保護者)に依頼して、子どもたちが発表会に合唱する歌に手話をつけてもらうために来園して頂きました。来園してくださったのは、聴覚障害の(写真)方と、ボランティアの2名のお姉さん方でした。もも・ぶどう・めろんの年少児以上の子どもたちは、歌いながら、熱心に身振り手振りの手話に挑戦していました。少しずつ練習して本番で披露したいと思います。楽しみにしていてください。写真の方は聴覚に障害があるにもかかわらず、とても穏やかなお人柄で、子ども達の心を見事につかんでいました。子供達にもこの方の事を説明し、耳が聞こえない人、目が見えない人、お話ができない人、歩けない人、などいろんな人がいて、どの人も大切な人たちだということも話しました。ちなみに写真は「ありがとう」を表す手話です。

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