
現在日本では、成人男性の2人に1人は癌にかかってしまうそうです。(女性は3人に1人)。癌は生活習慣病です。癌を切除しても、食事を含めた生活全般の見直しをしなければ、再発してしまうでしょう。この冊子(『ガンをはねのけ生き抜く力 すべては、あなたが治るため』)は、夫が癌を宣告され、医師から詳しい説明を聞く寸前に読んでいて、随分助けられた内容でしたので紹介いたします。手元に何冊もあったのですが、癌の方に差し上げてなくなってしまいましたので、再度請求し本日到着しました。ご希望の方はどうぞ。取り急ぎお知らせまで。
個人でも請求できます。その場合は・・・・ ①名前②〒と住所③電話番号④この冊子をどこで知ったか を書いて、送料分の郵便切手140円分を同封して次のところに郵送すれば送られてきます。申し込みが多いので、一人1冊ずつだそうです。
〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町569-1-17-105 NPO法人ガンの患者学研究所 無料冊子係
今年の2月から毎月1回、ネット上で『EM環境マガジンエコピュア』に掲載させていただいていました。昨日最終回(第11回)がアップされました。昨年11月末に下妻市民文化会館で比嘉照夫・節子先生ご夫妻の講演会(ミネハハさんの歌も合わせて行ないました)の折に、EM研究所の方から、当園のコンセプトブックを読んで、是非掲載したいと声をかけていただいたのがきっかけでした。毎月、毎月少し負担にも感じることもありましたが、とても勉強になりました。今のコンセプトブックよりも内容は濃くなっているはずです。担当の方々はいつも丁寧に、ここはもっと違った言い方のほうがいいのではとか、ここは誤解を招くから違った表現の仕方がいいのでは・・等、種々のアドバイスを頂けて、本当に感謝しています。スタッフの方から、何よりも子ども達のいきいきした写真がすばらしい!と褒めて頂きました。是非ご覧になってみてください。 標記のタイトルを入力すると出てきます。画面が出たら、「みんなちがってみんないい」をクリックするとご覧なれます。



デビット・A・カーター作の仕掛け絵本です。かなり複雑な紙工作が10場面あり、どれにも赤丸ちゃんが潜んでいます。これはその1場面です。写真右側の中央左に黄色い△がありますね。それを左に引くと、左写真の赤丸が出てきます(写真が左右逆になってしまいました)。
昨日午睡前の1歳児クラスで。子ども達に左写真をちょっと見せて右写真に戻し、「赤丸ちゃんあった?」「あったあ~」との返事。「どこに赤丸ちゃんがあったかな?」って聞いて上から順に「ここ?」「ここ?」って聞いてみたら、どこも「うん」ってうなずくばかりでした。が、今日再度同じ試みをしてみたら、上から「ブー」「ブー」「ピンポーン」「ブー」って言うんです!昨日は理解できなかったことでも、今日はきちんとできちゃって!すごいっ!・・・なんて感動してしまいました。4月当初からでは比較できないほど語彙も増えて、リズム感もよく凄い成長を感じています!
日本人は、はるか昔からお米を食してきました。漢字が伝わる以前から、稲は「いね」と呼び、米を「こめ」と言ってきたようです。日本の言葉には“魂が宿る”と言って『言霊』(ことだま)というものがあります。・・・例えば「稲」の「い」は「命」を、「ね」は「根っこ」を表していると言われています。ということは、「いね」とは「日本人の命を支える根本の草」と言えます。それでは、「米」の「こ」は物や願いを込めたり、これらを凝固すると言うことであり、「め」は「恵み」という意味でもあるそうです。つまり「こめ」は「命の恵みがいっぱい詰っている食べ物」ということなんですね。又は、「こ」は「子ども」であり、「め」は次から次に芽を吹くという意味もあるとも言われています。
日本民族が「こめ」を食べ続けることによって次々に元気な「子(こ)」どもが生まれ、家は勿論日本の国が次から次に「芽(め)=成果や実績」を出してどんどん栄えていくと言う願いも込められているのでしょう。
ちなみに頭部に“コメカミ”と言う場所がありますね。これは米を噛むと動くということらしいですよ。パンカミではないですよね。だから日本人はお米を食べよう!と言うことかもしれません。日本語ってすごいですね!
4月に当園で“牛乳は悪い飲み物”等の講演をして下さった真弓定夫先生の著にもありますが、先生は、「日本人はカタカナの食べ物は食べない方が良い」ともおっしゃっています。ハンバーガー、ホットドッグ、コーラ、プリン、ポテトチップス・・・・などなど。これらは外国から来た食べ物です。これらは食べると身体に悪いと言うより、“人間をはじめ全ての動物は、他の土地から食べ物を持ってこなくても、自分の生まれた土地や生活している地域で生きていける様に、一番ぴったりの食べ物を神様が用意してくれている”んです。このことを“身土不二”と言います。つまり、野生の動物がそうであるように、“人間も自分の住んでいるところのものを旬に食べなさい”ということです。旬とは、食べ物が一番美味しくて最高に栄養がある季節のことです。
身土不二を当てはめて生活するなら、外国のものを輸入してまで食べる必要はないし、冬にアイスクリームを食べたり、メロンやトマト、きゅうりといった季節はずれの物を食べる必要もないのです。それを無視して好き放題をしていると、やがて病気になる・・・。ということだと思います。
アメリカインディアンのホピ族には“大人は常に7代先の子孫への影響を考えて行動せよ”という教えがあるそうです。私達はとてもそんなことを考えたことはありませんよね。しかし、畑に一度農薬を使ってしまうと、数年は無農薬で作っても、農薬は抜けません。7代先までは考えられなくても、せめて孫や曾孫のことまでは考えられますよね。私達の身体は天からの授かり物です。大切に使って、できるだけ良い状態でお返しできるようにしたいですね。