ふるさとだより


十二支の話、と・・・・。

dscf4035

今日は午睡前に、左の絵本(岩崎書店)を読みました。どうして、ねずみ・うし・とら・うさぎ・・・の順になったか、どうしてねこは入っていないのか・・・。毎年1月には読んでいるものです。両方とも同じ内容ですが、ちょっと表現の仕方が違っています。(どちらかと言うと、右の表現の方が思いやりのある表現のような気がします。)明日は右側の本(小学館)を読もうと思います。それにしても、2歳児でも自分の干支を知っているのには驚きました。年長になると家族の干支をみんな知っている子もいました。夕食時会話ができるお子さんでしたら、こんな話題はいかがでしょう?

次はと・・・・の部分。先週金曜日に綴った“魔法の言葉”に感動しましたという嬉しい反応があったので、子育てメッセージを毎日加えるようにします。この『子育てメッセージ』は、(社)全国私立保育園連盟発行の冊子です。                        ー子育てメッセージ その1ー      

子どもにとっては、見るもの 聞くもの 触れるもの すべてが新鮮でわくわくしています。「私にも、そんなことがあったなあ」とちょっと立ち止まってみませんか!-大人にとっては当たり前のことでも、こどもにとっては初めてのことがたくさんあります。その新鮮な喜び、驚きをお父さんやお母さんに伝えたくてたまらないのです。忘れてしまった遠い昔の自分に戻って、一緒にワクワクしてみませんか?同じ気持ちを共有することで、しっかりつながりあっていくのだと思います。ー

このページの一番上へ