ふるさとだより


子どもの健康と電磁波

『子どものからだと心白書』に、次のような記事がありました。・・・・携帯電話の基地局から300m以内と、300m以遠のグループに分けると、300m以内のグループの方が体調不良を訴える率が高くなり、症状と携帯電話電磁波の関連性が疑われる結果になったとありました(熊本市の調査)。症状とは、頭痛、目や喉の渇き、不眠や寝つきの悪さ、めまい、集中力の低下などです。又、デンマークでは、出産前と出産後に携帯電話を使っていた母親の子どもは、多動や衝動性、集中できないなどの問題行動を起こす率は1.8倍になるという結果が出たとあります。フランスでは09年4月に国会で、電磁波被曝を規制する法案が提出されたり、ロシアやアメリカ等各国ではその研究は進んでいるようですが、日本では電磁波過敏症すら十分に認知されていないようです。極力子どもの傍では携帯電話は使わない方が無難ではないでしょうか。当園のスタッフは保育室では電源を切ってありますから、ご安心を。私は使用する際はイヤホーンで、電磁波予防のシール(EM)を貼っています。又、事務室はパソコンやコピー機などOA機器が多いですから、電磁波予防シールのほか竹墨を置いたりしています。

ー子育てメッセージ その4ー

いやいや、やだやだ、自分で自分で・・・。今までされるがままだったのに自分の意思をはっきり言えるようになったのね。成長の第一歩。

いよいよ反抗期に突入。毎日、子どもと戦争のよう。こんなに大変だとは思わなかった。赤ちゃんの時も大変だったのに、これじゃあ、赤ちゃんの時の方がよかったわ。でも、これって、成長の第一歩なのよね。それに、ずーっと続くわけじゃないんだから、もうちょっとがんばって、つきあってみようかな。

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