ふるさとだより


保育内容研究発表

例年水戸の福祉会館で、全県から集まって、タイトルのような研究発表が行なわれています。過去において当園でも数回経験しています。今年は常総グループ(22施設)の中の当番になっていて、明日がプレゼンテーションの日です。テーマは、『保育所保育指針における食育の位置づけについて考える』ー考えを一つにして取り組む為にーというもので、2年にわたってアンケート調査をしたり、実践を続けながら進めてきました。若手の高野保育士・鈴木保育士に加え、箱守栄養士が中心になりまとめてきて、すばらしい資料が出来上がりました。明日は3名で出かけてきます。他のグループの発表も聴けるので、いろいろな学びがあると思います。良いところはできるだけ取り入れて、より質が向上できるといいですね。研究は大変でも、多くの学びがえられますから、自分達を磨くことができますよね。明日の発表がうまくいきますように・・・。良い機会が与えられたことに感謝して・・・・。

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