ふるさとだより


とんだハプニング

先週の土曜日は、文化会館にて子ども達の発表会でした。小雪の舞う寒い日でしたが、子ども達は元気いっぱい、劇や歌に日頃の持てる力を十分発揮できたと思います。会館が午前中なので、暖房が利くのに時間がかかり、寒い思いをされた方も多かったと思います。ごめんなさい。しかし舞台では、・・・すべて予定通りに行くはずでした。子ど達がみごとにやり遂げたエネルギーをもらって、最後の職員の出し物はがんばらなくては、と。・・・最後のめろん組の劇の最中のこと・・・。会館の音響担当の平田さんが、職員の出し物のCDが「ケースだけで中身が入ってないですよ!」というのです!一瞬血の気が引きました。控え室に行ってみんなに聞いて回りましたが、誰もケースに入っているものと思っていて、みんな青ざめました!箱守栄養士にとにかく園に戻って探してもらうことに。前日に練習したままデッキの中にあるのだろうと、ホールに。しかしホールにはなく、ぶどう組にもなく、最後にもも組にそれらしきものを発見!「もったいないばあさん音頭」にセーラー服姿に変身する為の曲が、そのCDだけにしか入っていない、しかも、そのCDにはタイトルも書いてない無地のもの。しかし、神様はちゃんと付いていて下さいました!全園児の歌が終わる直前に、無事そのCDを見つけて戻って来ることができたのです。間一髪!子ども達を保護者にお返しして、急いで衣装替えに控え室へ直行!Aチームの“ダンス”とBチームの“職員劇”が無事に終わりました。・・・めろん組の劇の後のコメントは何も言うことができませんでしたが、会場の皆様には当方の不安と焦りは伝わらずに済みましたよね?そんなハプニングを乗り越えた清清しさが、逆に追い風になってくれました。最後は大いに笑っていただけましたから・・・。当園スタッフの連係プレーとチームワークの良さのなせる業かも・・・。それにしてもたった1枚のCDをめぐって天国と地獄をみたような・・・。フ~。

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