ふるさとだより


見学者

今日は、栃木県二宮周辺の幼稚園の若手園長(青年部)さん達が、午後見学に来園されました。そこのリーダーの方が、当園同様“見守る保育”を実践していて、仲間達に今年の見学園は大宝にしようということになったのだそうです。若いのにいろいろと考えていて、子どものことを先ず第一に思っている人たちだなあ・・と感じました。

幼稚園と保育園は、文科省と厚労省の管轄の違いから、幼保一元化問題として長い間課題となっています。つまり幼保二元体制が長く続いているのです。しかし、子どもの世界に差別があってはならないと思います。一元化という問題にとらわれることなく、“子育て”というスパンで捉え、子どもの育ちをどうしたらいいのか、何を目指して、どうしていくのか・・・等ということを考えていくべきでしょう。幼稚園と保育園の役割は違いはありますが、子ども達が生活する場には変わりありません。

今回の訪問といい、先日いらしたお話しのお姉さん“さくら前線”さん(双葉幼稚園さんのお誕生会後に、当園に寄っていただいたものです)といい、幼保の壁をとったものです。これからも子ども達のために、手を携えていたいと思っています。

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