ふるさとだより


2010 年 2 月 18 日 木曜日

例年、就学にあたりクラス編成などのために、小学校から先生が、園に出向いてくれています。もうしばらくこういうシステムでありがたい次第です。それはありがたいのですが、今年は先生方はマスク着用でした。担任との会話ではマスクははずしたそうですが、最初と最後の挨拶時で着用されていたので、どのようなお顔か分かりませんでした。友人の教諭に聞いたところ、学校では常時先生も生徒も全員マスクを着用してるとのことでした。びっくりしました!だって、授業中の光景を想像してみてください。異様と思いませんか?学校と保育園の違いはあるでしょうが、大人は子どもに対して、笑顔で接したいですから、マスクをしていると、表情がよくわからないのです。小さい子ほど表情は大事ですから、私は、園児に対してはマスクは極力避けるべき派ですが、いかがでしょうか?マスクをしているのは日本だけだ・・と言うことも聞きます。無表情の子どもにはしたくないと思っています。免疫力を高めて、マスクをしなくても済む健康体でありたいですね!

2010 年 2 月 17 日 水曜日

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吉田俊道先生の食育講演会が、22日(月)と間近になりました。・・・昔の野菜に比べ、市場で出回っている野菜は、昔の野菜に比べて、ミネラルやカルシウム・マグネシウム等の栄養分が激減していると言われています。今回の大人向け講演会の前に、子ども達(特に年長児)は畑作りの実演があります。新鮮な生ゴミをつぶすことで分解がスムーズになることや、丈夫な野菜には虫が付かない・・などの子供向けの講話もあわせてやっていただきます。

家族で食べる野菜の一部でもいいから、元気なミネラルなどの栄養たっぷりの野菜を作りませんか?プランターでも十分です。今回の講演会では目からウロコのお話がふんだんに盛り込まれます。どうか、ご両親がご無理なら、おじいちゃん・おばあちゃんにおいでいただいて、みんなで元気野菜について真剣に考え、意識を高めていきましょう!

当日は子ども達に野菜クズを持ってきてもらおうと思っています。ご協力宜しくお願い致します。

2010 年 2 月 16 日 火曜日

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毎年、「ラ・ポール下妻」に伺って、五行の舞でお年寄りの方々に喜んでいただいています。例年ですと、節分の日に行っているのですが、今年は都合が悪く、今日行って参りました。いつもより大勢のお年寄りやご家族の方々の前で、堂々と舞う子ども達はとても頼もしかったです。終わると「アンコール」「アンコール」の声が続き、子ども達も快く2回披露してきました。その後、お年寄り一人ひとりと握手をして、「ありがとう!長生きしてね。」と挨拶して回りました。涙を流す人、子どもの手に「チュー」をする人、手を握り締める人・・・。子ども達はまさに天使でした!毎年お年寄りの慰問は、心温まる貴重な体験です。

2010 年 2 月 15 日 月曜日

先週の土曜日は、文化会館にて子ども達の発表会でした。小雪の舞う寒い日でしたが、子ども達は元気いっぱい、劇や歌に日頃の持てる力を十分発揮できたと思います。会館が午前中なので、暖房が利くのに時間がかかり、寒い思いをされた方も多かったと思います。ごめんなさい。しかし舞台では、・・・すべて予定通りに行くはずでした。子ど達がみごとにやり遂げたエネルギーをもらって、最後の職員の出し物はがんばらなくては、と。・・・最後のめろん組の劇の最中のこと・・・。会館の音響担当の平田さんが、職員の出し物のCDが「ケースだけで中身が入ってないですよ!」というのです!一瞬血の気が引きました。控え室に行ってみんなに聞いて回りましたが、誰もケースに入っているものと思っていて、みんな青ざめました!箱守栄養士にとにかく園に戻って探してもらうことに。前日に練習したままデッキの中にあるのだろうと、ホールに。しかしホールにはなく、ぶどう組にもなく、最後にもも組にそれらしきものを発見!「もったいないばあさん音頭」にセーラー服姿に変身する為の曲が、そのCDだけにしか入っていない、しかも、そのCDにはタイトルも書いてない無地のもの。しかし、神様はちゃんと付いていて下さいました!全園児の歌が終わる直前に、無事そのCDを見つけて戻って来ることができたのです。間一髪!子ども達を保護者にお返しして、急いで衣装替えに控え室へ直行!Aチームの“ダンス”とBチームの“職員劇”が無事に終わりました。・・・めろん組の劇の後のコメントは何も言うことができませんでしたが、会場の皆様には当方の不安と焦りは伝わらずに済みましたよね?そんなハプニングを乗り越えた清清しさが、逆に追い風になってくれました。最後は大いに笑っていただけましたから・・・。当園スタッフの連係プレーとチームワークの良さのなせる業かも・・・。それにしてもたった1枚のCDをめぐって天国と地獄をみたような・・・。フ~。

2010 年 2 月 12 日 金曜日

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今日の茨城新聞に、過日のわらべうた遊びランドの記事が大きく掲載されました。当園の宮内保育士のインタビューも載っていたのですが、この記事を読んだ方から朝一本の電話が入りました。その方はコカリナ(オカリナより小さく、手のひらサイズの木製のハンガリーの民族楽器)奏者・大久保くみさんでした。記事に感動し、是非子ども達にコカリナを聴いてもらいたいと電話のみならず、伺いたいということで、本日来園されました。たまたま当園の名前が載っていたので、連絡をいただきましたが、当園だけでは申し訳ないので、第1回から欠かさず出場している大和保育園の園児さんと一緒に聞かせてもらおうと思っています。後日日程の調整をして年度内に実施する予定です。大久保さんは、わらべうた遊びランドの会長にもお会いしたいということで、行ってきたようです。とても行動力のある方でした。・・・が、コカリナ奏者として順調にいきはじめた3年前に交通事故で顔や足首など4箇所も骨折する重傷を負ったにもかかわらず、屈澄んでいて癒されるものでした。子ども達もきっとその魅力に引き込まれることだろうと思います。日程が決まり次第セミナー情報でお知らせいたしますので、お時間がとれる方は是非ご来園下さい。

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