ふるさとだより


2010 年 3 月 31 日 水曜日

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午後、今年度の皆勤賞・精勤賞の授与式がありました。保育園は未就学の乳幼児ですから、保護者がお家にいる時は、お休みしておうちの人と一緒に過ごすことは大いに結構なことです。が、それでも殆ど病気もせずに年間を通して休まず通えたことはすばらしいことだと思います。皆勤賞がかりんちゃん、せな君・たつや君が精勤賞でした。

今年度も大過なく過ごせたことは何より嬉しいことです。やっと今日は春らしい陽気になり、今にも桜がほころびそうです。明日は入園のつどいです。気持ちも新たに職員一同一丸となって、子どものために何が必要で何が大切か、本質を見極めながら邁進していきたいと思います。ご支援・ご協力誠にありがとうございました。

職員に感謝、保護者に感謝、子ども達に感謝、家族に感謝、健康に感謝、全てに感謝です。

2010 年 3 月 30 日 火曜日

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われていますが、今年はお彼岸を過ぎてもまだ寒さが続いています。昨日の早朝ジョグはナント雪が舞っていました。今朝も霜は降りているし、遥か北方に見える日光連山は雪で真っ白でした。桜も枝垂桜は咲き始まっているもののソメイヨシノは足踏み状態です。明後日は入園の集いですが、少し桜が咲いてくれた方が雰囲気がでますが、当日はどうでしょうか・・・。しかし、着実に春は着ていて、土手の雑草の枯れ草の中から今日は“つくし”がしっかり顔を出していました。たくさん出ていたので、摘もうかとも思ったのですが、犬の散歩コースなのでやめました。オオイヌノフグリ・カラスノエンドウ・ギシギシetc・・・。ついこの間まで、土手は一面枯れ草だったのに、緑の部分が随分増えてきました。例年ですと、3月下旬は結構日差しが強かったですが、今年の冬は長かったですね。異常気象なのでしょうか、それとも地球温暖化のスピードがちょっと弱まったせいなのでしょうか・・・。それにしても子ども達はこんな寒さはなんのその、薄着にぞうりで走り回っています。

2010 年 3 月 29 日 月曜日

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長年、乳児を担当の苅部とも江保育士は、今年度還暦を迎えました。発表会で職員劇(花咲かじいさん)では派手なお殿様を演じて、一番笑いをとった彼女です。とても還暦を迎えたとは思えない演技でしたよね。公立保育所ですと定年退職と言うことになりますが、ここは民間ですし、まだまだ子どもにかかわってもらいたいので、引き続き乳児を担を担当します。おばあちゃん的な存在は必要不可欠だと思っています(当園にはおばあちゃん的存在は多すぎ?)。とにかく丈夫な肝っ玉母さん!職員間でも頼りになる存在です。ところで、なぜこの写真を出したかと言いますと、左のプランターは先日花のボランティア推進事業の方々が植えてくださったもの。右のプランターは、何とともえさんのご主人の手作りで、ストックも種から育てたものなのです。玄関前や学童クラブの前にも飾ってあります。全部手作りの温かさをお伝えしたくて今日のおしらせにしました。・・・そうそう、苅部夫妻は、花作り・野菜作りの他、健康のために毎夕仲良く歩いているんですよ。

2010 年 3 月 27 日 土曜日

cimg7736今日は卒園式でした。8時45分に集合して神社参拝、園庭で集合写真を先に撮ってしまってから、ホールにて開式です。君が代斉唱の後は修了証書授与です。一人ひとりが園長より証書を手渡してもらい、一言ずつ園での楽しかったことや、将来の夢を言うことになっていますが、全員がしっかり言うことができたのです。一人ひとりの姿を見て、なんて成長したのだろう!と感慨ひとしおでした。

式の後、祝賀パーティーでは、楽しいお母さん司会者の下、笑いあり、涙アリ・・・。子どもからのビデオレターのDVD、とってもステキにできていて、これまた感動!卒園記念文集も良くお母さん方まとめて下さいましたね!

どれもこれも嬉しくて、今日はもう最高でした!ありがとう、子ども達。ありがとう、保護者の皆さん!

2010 年 3 月 26 日 金曜日

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筑西市の川田さん率いる“ベルキッズ”の演奏を学童さんも一緒に聴くことができました。今日は小学3年生の4人のお姉さん達でした。ミッキーマウスマーチに始まり5曲演奏してくれ、ベルのきれいな音色が始まると子ども達はし~んとなって、とても上手に聴くことができました。

例年、ボーイスカウトとガールスカウトの初詣&餅つき会が、ここで行なわれます。お孫さんの引率でいらしていた、70歳台の川田さんと言うおじいさんが、園庭の柚子(冬至に取りきれなかった)を見て「立派な柚子だ。少しもらえますか?」と言うので、「どうぞどうぞ、取って頂けるならお好きなだけどうぞ」と話しました。1月の柚子ですからあまりいい柚子ではありませんでしたが、持って行っていただいたところ、後日ご本人が作られたという“お米”をお礼にと持って来て下さったのです。その際、「娘が音楽の指導をしているから・・・」ということで、今回のミニコンサートになったと言うわけです。             ・・人と人との繫がりというのはどういう展開になるか分からないところが面白いですね。今年もいろんな方との出会いがありました。子ども達のお陰でその和はどんどん広がっていっています。明日は卒園式ですが、年長児は明日がそのスタートラインに立つと考えたいです。

 

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