ふるさとだより


抗酸化物質が体を守る

私達は、呼吸をする為に酸素は不可欠ですが、活性酸素も体内で発生しています。活性酸素は、本来血液中の白血球が体内に侵入してきた細菌や異物を攻撃する際の武器として働くそうです。が、大量に発生してしまうと、敵も見方も関係なしに攻撃を始めてしまい、味方への攻撃が始まると、まさしく体を錆付かせる(酸化)原因となり、癌などのさまざまな病気を引き起こすようです。活性酸素が体内で大量に発生する原因は、人為的なものが殆どと言われています。先ず、揚げ物やスナック菓子などの過酸化脂質の摂取、飲酒、喫煙、車の排気ガスや農薬などの化学物質、紫外線やレントゲン等の放射線を浴びた時、外科手術をした時、激しい運動やストレスなど、現代社会は危険に満ち溢れているといえます。それに対して大活躍するのが、抗酸化物質です。ビタミンCやB2、アミノ酸などの入った玄米や野菜、果物など意識して摂る事が必要ですが、できるだけ無農薬のものでないと元も子もありません。EMは一番手軽な抗酸化物質です。明日、EM発見者の比嘉照夫夫人(節子さん)による講習会を、午後2時から当園で開催します。

発酵液を作るのに必要なEM1号や糖蜜、薄めてすぐ使えるEMWや、ボカシ等の販売も終了後に行ないます。風邪を引きそうな時に蜂蜜湯にEMWを加えて飲むと効果的ですよ。いろいろな使い方ができます。

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