ふるさとだより


躾の三か条

社会の変化と共に家庭の教育力が低下していると言われています。核家族化、共働きなどでじっくり子どもに関れないという現状もあります。三つ子の魂百までも・・就学前には是非とも身につけさせたい三か条があります。国民教育の師父といわれた森信三(のぶぞう)氏の教えです。勿論、ご家庭にだけ押し付けるのではなく、長時間過ごす園でも心がけますので、お説教をするのではなく、大人が手本を示して身につけていきましょう。

躾の三か条 1.朝必ず親にあいさつをする子にすること 2.親に呼ばれたら必ず「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること 3.履物を脱いだら必ずそろえ,席を立ったら必ずイスを入れる子にすること

この3つの躾を真に徹底すれば、それだけで人間としての軌道に乗ると、森氏はおっしゃっています。

このページの一番上へ