ふるさとだより


ことば掛け

一昨日のブログでオアシスに手で子どもがブツブツと穴を開けてしまったことを書きました。その時お花を生けていたNさんは、「穴を開けないで!開けたららダメだよ」と言ったと思います。昨日、保育界の天才新宿せいが保育園園長のブログを読んでいたら、『フィンランド式キッズスキル』の紹介をしていました。この書籍の帯封には「子どもの問題解決能力を高められる。子どもにダメと言わずに問題を解決できる。子どもの責任感、社会的スキルを高められる。」と書いてあるそうです。そこではことば掛けは次のようにすると良いと言っているそうです。「やらないでほしいことではなく、やってほしいことを伝えると子どもは言うことを聞いてくれます。」例えば、「どならない!」と注意するより「静かにしなさい」という注意の方が良いと言います。「物を投げるのをやめなさい!」から「自分のものを大切にしなさい」、「キックしない!」から「足は地面につけていなさい」、「食べ物で遊ばないの!」から「行儀よく食べなさい」、「妹をからかわないの!」から「妹にやさしくしなさい」、というようにするといいそうです。しかる時はとこんな風に言ってみませんか?

本日の茨城新聞に、過日の比嘉節子さんの講習会の記事が写真入で載っています。玄関の掲示板に貼っておきますね!

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