ふるさとだより


コカリナミニコンサート

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今日は、午後2時から筑西市在住の大久保クミさんのコカリナ演奏があるため、外遊びをしてからホールに入室しました。オープニングの“春が来た”からスタートし、サッちゃん、おもちゃのチャチャチャ、崖の上のポニョ等、馴染みの歌なので、殆ど一緒に歌って楽しめました。“いのちの歌”の間奏では、「生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったこと、そのすべてにありがとう・・・」とくみさんが話すと、後半はし~んと聞き入って・・・。・・・6年前コカリナに出会ってまもなく交通事故で3ヶ月も寝たきりの生活を余儀なくされたクミさん。病院のベッドで奏でていたコカリナがリハビリになったのでしょう。身も心も音楽で癒されたと言います。苦労をされたクミさんだからこそ、奏でる音は心に響きました。最後は“大切なたからもの”“さんぽ”をコカリナに合わせて歌って終わりました。僅か4名でしたが、聴きに来られた保護者の皆さんは「涙が自然にでてきてしまいました。」とか「とても癒されました」と口々に言っていかれました。

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