ふるさとだより


2010 年 4 月 30 日 金曜日

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やっと暖かくなってきましたね。今日はめろん組の年長さんが、ミニトマトの苗を植えました。準備ができた畑からなので、まだ二畝のみです。さあ、これから菌ちゃんがいっぱいの元気野菜を育てていきます。連休明けには、なすやピーマン、オクラ等を植えていく予定です。成長を見守りながら、収穫するまでとても楽しみです。動物や植物を育てることは、思いやり等の心を育てる為に欠かせない経験です。又、みかん組の南側にはグリーンカーテン用にゴーヤを植えました。タイミングよく、市役所の環境課からたった今電話が入り、グリーンカーテン用にゴーヤを無償で下さると言うことです。まだ乳児保育室前や、学童クラブの南側など、植えたい箇所はありますから、ありがたいです。土に触れることは、本当に癒されます!毎年少しずつ畑の面積が広がるかもしれません。

2010 年 4 月 28 日 水曜日

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新しいのお友達がなれてきたところで、歓迎会をしました。年長さんたちがコーナーの時間にコツコツ作ってきたペンダントを、これからいっぱい遊ぼうねと、首に下げてもらいました。続いてピエロのおばチャまの登場。写真は生卵を帽子に入れて、スタッフにかぶせるところです。みんなおまじないの「ほんにゃら、もんにゃら」で盛り上がりました。3枚目は大型絵本『ぞうくんのさんぽ』を読んでもらっているところです。今日は雨模様だったので、コーナー遊びでも十分遊べましたが、歓迎会はいい気分転換になりました。みんな最後まで正座で過ごせました。

2010 年 4 月 27 日 火曜日

「三つ子の魂百まで」

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理(ことわり)で,決まる」

「乳児は肌を離さずに、幼児は手を離さずに、少年は目を離さずに、青年は心を離さずに」

これら先人が残した子育ての教えは、現代の科学に基づいても、正しいことが分かってきています。先人の教えって理にかなっているから凄い!ですね。

2010 年 4 月 26 日 月曜日

子ども達の心がすこやかに育つためには、幼少期のスキンシップや、ことば掛けが特に大切と脳生理学の研究でも分かってきていますが、“歌”や“読み聞かせ”は特に重要だと言われています。

こんな歌をご存知でしょうか?   

  ふたあつ ふたあつ なんでしょね お目めがいちに ふたつでしょ お耳もほらね   ふたつでしょ

  ふたあつ ふたあつ まだあって お手てがいちに ふたつでしょ あんよもほらね ふたつでしょ

  まだまだいいもの なんでしょか まあるいあれよ かあさんの おっぱいほらね  ふたつでしょ

これは、まどみちお作詞 山口保治作曲の「ふたあつ」という歌です。歌詞をよく読んでみると、ほのぼのとあたたかく、とてもステキですよね。

『神社新報』の中で山谷えり子さんが次のように書いていました。“ある年配の奥様が「ふたあつ」を夢見るような声で歌われ、「こういう歌が子どもの心を育てるのに、最近はなかなかいい歌が流れなくなった」と言っていました”と。たしかに、まどみちおさんは、「ぞうさん」や「いちねんせいになったら」「やぎさんのゆうびん」などやさしい歌を多く作っていますね。続いて、山谷えり子さんが夕飯の皿洗いをしながら、この歌を歌っていたら、息子さんが「その歌を聞いていると泣きそうになるね。」と語りかけてきて「人間が生きる社会の基礎数字は一のように思えるけど、そうではなくて、二が基礎数字だってことなんだね。夫と妻、親と子、神と人間、自然と人間、生と死、空と大地、過去と現在、現在と未来・・・人間の社会は個が基本でなくて、つながりが基本だという、美しさとあたたかさに気づく歌だよ」と言ったそうです。

この息子さんのことばに、妙に感動し、さっそく“ふたあつ”を、今日の午睡前に乳児室で、1~2歳児室で、以上児のホールで歌ってみました。みんな意外にも良く聞いてくれていました。これからもこのような童謡や唱歌は時々歌っていこうと思いました。お家でも寝かしつけの時に歌ってあげてくださいね。

2010 年 4 月 23 日 金曜日

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この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。

『森が燃えていました。森の生きものたちは、われ先にと逃げていきました。

でも、クリキンディという名のハチドリだけは、行ったり来たり、口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て、「そんなことしていったい何になるんだ」と言って笑います。

クリキンディはこう答えました。「私は、私にできることをしているだけ」』

 この燃えている森は、急速にふくれ上がった人口と、強力になった科学技術と、留まるところを知らない消費のせいで燃えている地球そのものなのです。私たちは一人ひとりがこのハチドリ即ちクリキンディになって、できることをしていかなくてはならないのです。私にできること・・・何がありますか?ストップ・ザ温暖化!ストップ・ザ環境破壊!

私が心がけていること・・・・電気をこまめに消す。お米のとぎ汁を流さない。マイバッグ・マイ箸を常に持ち歩く。有害化学物質を使わず、EM(有用微生物)による善循環の輪を広げていく。生ごみはゴミとして捨てずに活用する。・・・・・・などなど。できることを一歩ずつ!

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