ふるさとだより


牛乳神話?

以前から牛乳に疑問を持っていたのですが、学校給食では毎日出されるのが当たり前、朝食が摂れないならせめて牛乳だけでも・・・などと牛乳はまだまだもてはやされています。しかし、思い切って昨年4月に、東京の小児科医真弓定夫先生を講師にお迎えして、牛乳は飲まないほうがいい・・や、日本人の本来の食についてなどのお話をしていただきました。近隣の小学校の先生や栄養士の方にも参加してもらったのです。牛乳については、真弓先生のみならずさまざまな方が同じ意見を言っています。プロ野球など球団と提携している杏林予防医学研究所所長の山田豊文Dr.も、その著『細胞から元気になる食事』の中で次のように言っています。「・・・牛乳は健康によい食品ではありません。契約を結んでいるスポーツ選手の皆さんには牛乳を飲まないように言っています。その理由はたくさんありますが、基本的には①食性に合っていない。②栄養のバランスを崩してしまう。③細胞の働きを阻害する。④有害物質に汚染されている恐れがある。⑤加熱殺菌によって食物酵素が破壊されている。という五点に集約できます。」学校関係者にも参加していただきましたが、学校給食は旧態依然のようです。

・・・今日は、新一年生の申し送りで、某小学校より先生がいらして下さいました。「牛乳が飲めなかったですが、今日は少し飲めました。」ということを耳にしてしまったので、担当との話が終わり、お帰りになる際に、「牛乳は無理に飲まなくてもいいもので、むしろ身体に悪い飲み物ですから、頑張らせなくてもいいですよね?」と話したところ、満面の笑みで「はい、そうですね」でした。その笑みが私には理解できませんでした。悪いと知っていて飲ませているのか、私の言うことには聴く耳を持たないのか・・・・。こういう先生がたまにいらっしゃるんですよね!子どものことを本当に考えているのでしょうか?・・・以前にも、小学校の先生に、就学して靴下と靴の生活になると、折角完成した土踏まずがなくなったり、親指の踏ん張りがなくなるので、できれば校舎内を「ぞうり着用」にして欲しい・・などと要望したことがありましたが、まったく取り合ってもらえません。

私は間違っているでしょうか?みなさんはどう思われますか?ご意見下さい。

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