ふるさとだより


春の大祭&お客様

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今日は春の例大祭。拝殿での祭典が終わると、本日は鐘楼殿の竣工式を兼ねたので、関係者が鐘をついているところです(上段)。この鐘楼は1378年作で、1547年多賀谷重経が当八幡宮に奉納したとされていて、150年ぶりに鐘楼殿に納められたということです。奉納した多賀谷氏のご子孫も参列されていました。

続いて神楽殿にて十二座神楽を奉納。トップは年長女児の五行の舞(本日のお知らせ版に写真を掲載してあるので省きます。)。今日は雨模様でしかも寒く、筆者は笛を担当しましたが指の動きが鈍ったほどでした。(日光では雪模様だったとか・・・)

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午後のコーナー遊びの時間に米国からの5人のお客様がありました。ビッグな人達でしたが、以上児クラスでは近寄っていってお話?していました。

あいにくの雨で、年長児さんだけしか神楽の見学に行けませんでしたが、ここには、日本の伝統文化に触れる機会があります。例年ですと、年少さんから見に行くのですが、9月の大祭には見られるといいと思います。

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