ふるさとだより


なんじゃもんじゃの木

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手前が、なんじゃもんじゃの木です。大宝八幡宮の拝殿に向かって左手に神楽殿がありますが、その南側に位置しています。木犀(もくせい)科。ヒトツバタゴ:chionanthus(チオナンサス)属。ギリシャ語でchionは雪、   anthusは花という意だそうですが、その名の通り、雪をかぶったようになります。

例年ですと、連休中には満開になるのですが、今年は少し遅れていて、写真は今朝のものです。白くなり始めたので、2~3日中には満開になると思います。花の時期はごく短く、1週間も咲いていないように記憶しています。ご覧になったことのない方は一見の価値はありますよ。満開を過ぎるとすぐ茶色に変色してしまいます。

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