ふるさとだより


人の繫がり

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当園の渡辺雅子保育士が4年前、息子さんの所属する社会人の野球チームが、岡山国体に出場したので応援に出かけました。たまたま応援席で隣同士になった方が、子ども達を引率してきた幼稚園の先生だったそうです。そこで意気投合していろいろな話をして別れたそうですが、年賀状のやり取りのみならず、お互いの地元の特産物などを送り合うようになったのだそうです。その後、青江さんという幼稚園の先生は退職されましたが、デンマークで32年間も幼児教育に携わっていた同級生と共に、このようなすばらしい本を出版され、渡辺保育士に一冊、当園に一冊をプレゼントして下さったのです。

先日幸福度のことを書きましたが、その幸福度№1の国のデンマークの保育です。シンクロにシティー(共時性)とも思える本でした。

昨日の夕方頂いたばかりでまだ全部読んでいないのですが、どうして幸福度が高いか、その理由が少しでも解明できればと思っています。なかなか文化の違いや考え方が違うので、そのまま取り入れることは難しいですが、子ども一人ひとりが自信を持ち、自分を好きになれ、このままの自分を受け入れてもらえる、尊重してもらえる・・と言うことが幸福度につながるのかもしれません。参考になるところは参考にしていきたいと思っています。岡山に出かけたことから、このようなことで繫がりができて不思議な気がします。

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