ふるさとだより


ロープの取替え

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写真の二階建ての遊具は30年前のものです。しかし、原型を留めていません。屋根を被せたり、中央の側面を壊して、丸太を渡し、斜面板をあとから取り付けました。基礎もやり直し、危険な箇所を改修してきました。今日は、二本のロープの結び目がだいぶ痛んできたので、付け替えてもらいました。その際、ロープの先端を、斜面に穴を開けて固定してもらいました。ロープを握り、掴んでよじ登るなどの遊びは、握力や背筋力をつけます。滑り台では、階段を登り斜面を滑り降りますが、たまには逆の動きもするといいのです。が、なかなか集団の中では、すべる面の下から登るというのは簡単にはいきません。ですが、これは当然板面から登れるので、後ろ側の筋力が培われます。               ・・・楽しみながら知らず知らずに種々の筋力を使うことが、身体の発達を促すことに繋がります。今日の園庭では、固定遊具の他に、フラフープや竹馬に挑戦する姿もあり、汗ばむ陽気でしたが、大いに楽しめていました。

今日は、二十四節気の一つ“小満(ショウマン)”といって、陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る・・という意があるそうです。自然のエネルギーを感じながら、子ども達と共に過ごせることに感謝です。

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