ふるさとだより


ハスとスイレンの違い

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上段がハス、下段がスイレンです。昨日、苅部保育士のご主人より戴いたものです。というより、立ち葉のハスを初めて見て感動し、おねだりしたら、運んで下さったのです。(いつもありがとうございます!ついでに琉球朝顔など幾鉢も戴きました。)ハスとスイレンの違いをよくわかっていませんでしたが、比べてみると違いがよ~くわかります。違いをお子さんと(大きいお子さんなら理解できます)ご覧になってはいかがですか?

ハス・・・水面に葉が浮いた「浮き葉」と水面より葉が高く上がる「立ち葉」があるようで、写真は立ち葉です。    花は水面より高く上がり咲く。葉の表面には撥水性があり、光沢がない。葉に切れ込みがない。

スイレン・・・浮き葉のみで、花は水面で咲く。葉には撥水性がなく、光沢がある。葉に切れ込みがある。

ヨーロッパでは、ハスとスイレンを総称してロータスと呼び、アメリカではハスをロータス、スイレンをウォーターリリーと呼んで区別しているようです。

 今朝、年長の男の子が、ハスの蕾の長い茎をしっかり握って揺らしていました。あっ!折角の蕾が・・思わず折られたら困る!と思い、強く持ったら折れちゃうよ!と言って止めてもらいました。が、なんと、蕾の先にはトンボが止まっていたのです。子どもって目ざとい!。・・・また、スイレンの容器の中には、金魚をいれています。金魚をもっとよく見ようとして、葉っぱが折られそうに・・・。小さな金魚を良く発見しました!子どもってホント目ざとい!子どもは植物よりも生き物の方が興味があるんですよね・・・。

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