ふるさとだより


地域とのかかわり

dscf5169

WHOでは、健康の定義として、身体の健康、心の健康、社会的に健康と、スピリチュアルな健康、つまり魂の健康と言うことを挙げています。お祭りに参加することはまさに魂の健康に繋がるものだと思います。そして地域の人とのかかわりこそ、大切ですね。写真は先日の日曜日の大宝地区のお祭りです。小さいうちから参加させる事で、こういうところが育ってくると思います。少子化に伴い、年々縮小されがちですが、地域の人が団結して行なうお祭りなどは是非みんなで盛り上げて、残していきたいことですね。 新保育所保育指針には、生きる力やコミュニケーション能力を育むことを特に強調しています。小さいうちからの積み重ねの継続ですね。乳児の時期は親や保育士との1対1のかかわりから、少しずつ子ども同士を意識し始め、並行遊びから、子ども同士で一緒に何かを行なうと楽しい、協力することの楽しさをわかるようになってくる・・・というように、徐々に構築されていくのです。あまり子どもに干渉しすぎず、見守ることが大事です。つまり“付かず離れず”がベストだと思います。

このページの一番上へ