ふるさとだより


2010 年 8 月 31 日 火曜日

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筑西市宮山ふるさとふれあい公園(旧明野)のひまわりです。今年は猛暑の上に雨が降らないので、少々日焼けしたひまわりで、足元がほこりまみれ・・でしたが、みごとでした!筑波山をバックにきれいでしょう!今年ひまわりを見に行けるのは、年長さんだけになるかもしれません。今日と明日を予定しています。

dscf54261ひまわり畑から帰ったら、タイミングよく、かき氷のお店が開店していました。今年最後の店開き。学童さんにとっても最後のかき氷でした。写真右側は学童さんたちです。

2010 年 8 月 30 日 月曜日

先週の木曜日に名古屋の中京大学に行ってきました。世界会議が開催されていて、26日のセッションだけどうしてても聞きたいと思ったからです。午前中、医療と教育のプレゼンテーションがありました。医療といっても、例えば、ホメオパシーや気功、ヨガといった自然治癒力を引き出すものです。今まで西洋医学では薬や機械を使いすぎてきて、転換期を迎えているのだと思います。やはり、人間が持つ自然治癒力を引き出すことが一番“理”にかなっていることではないでしょうか。教育でも、教えるのではなく、子どもの持つ能力を引き出すことが、本来の目的です。9月の園便りに、この研修の気づきを少し書いてみました。が、保育の質の向上は勿論ですが、知恵と心と身体のバランス、そして一人ひとりの心の持ち方によって、場の力(場のエネルギー)が加わってくる・・ということも信じています。子どもに携わる人間同士が、いがみ合ったり、うらみあったりしたら、その場のエネルギーや波動も確実に悪くなります。心の持ち方、即ち、人間力を高める人間としての生き方にかかわってくるのだと、しみじみ感じた次第です。

2010 年 8 月 27 日 金曜日

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昨日、EM畑の花や実の紹介を栄養士がしましたが、昨日草取りの得意な職員が、畑をきれいにしてくれました。その際、子ども達とかぼちゃを収穫しました。なんと15個程採れたのです。しかも苗は1本も植えていないのにですよ!生ゴミを足で踏んで細かくして、EMボカシと混ぜて、畑に埋めただけなのに・・・。生ゴミリサイクルで、こんなみごとなかぼちゃがたくさん採れるなんて!数年前、かぼちゃの苗を植えたことがありましたが、花をいくつか咲かせましたが、実はひとつもつけなかった、という苦い経験があります。EMの凄さをあらためて感じた日でした。給食で食したり、写生をしたり・・・しばらく楽しめそうです。

2010 年 8 月 26 日 木曜日

  『ブッダの教え一日一言』の今日8月26日の一言を紹介します。

人が罪を犯したといっても、厳しく叱ったり非難したりするのは無意味です。なぜなら、まちがいを起こさない人はいないからです。不完全な私たちは、どう頑張ってもどこかで失敗してしまうのです。大事なのは、自分が過ちを犯したことを、認めることです。「過ちを犯しました、大変すみませんでした。」と、ちゃんと認める人は、同じ過ちは二度と繰り返しません。その人には、過ちを犯すたびに、成長する道があらわれてくるのです。

2010 年 8 月 25 日 水曜日

学校の夏休みに伴い、保護者の方々も夏季休暇を取られて、お子さんとお出かになっているようです。私達スタッフも保育園は夏休みがありませんが、お盆中に交代で休暇をとったり、これまた交代で夏期研修に出かけたりしています。今年の暑さは出かけるには適しませんね。私も過日東京研修へ出かけましたが、駅のホームでは閉口しました。やはり、大木に囲まれた大宝の環境が最適!って感じています。

さて、3歳までの外出については、小児科医で医学博士の田下昌明氏は、次のように述べています。

「規則正しい生活を、日曜日であろうが、祝日であろうが、お客さんが来ようが、頑として崩さないことが、子どもを心身ともに健康に育てるコツなのです。自分も遊びたい、子どもも健康でいて欲しい、これは欲張りと言うものです。特に子どもが3歳にならないうちはこのことが大切です。3歳未満の子どもを連れて海水浴や動物園に行ったりするのは、子どもは、その時は喜び、親も満足感を覚えますが、心身ともに疲労するだけで、残念ながら無駄なことなのです。心身ともにの“心”から述べますと、そういうところへ3歳にならない子どもを連れて行っても、親子の絆を強めるという効果はありません。そんなことに頼らなくても絆は出来上がっていくものです。心身の“身”の方ですが、普段の生活と違うことをしたことによって、その子の日常の生活リズムが崩れ、極度に疲労するのです。その結果、普段なら寄せ付けない病原体でも身体の中に入ることを許してしまう、つまり病気になる可能性が高くなります。3歳未満の子どもにとって、海水浴や動物園に出かけることよりは、お父さん、お母さんと一日中いつもやっている積み木や絵本で遊んでもらうことの方がずっとありがたいのです。子どもをつれて遠くに出かけたり、泊まったりは、3歳を過ぎてからにしましょう。海の水が塩辛いのも、トラとライオンが違うのも、3歳を過ぎてから教えて十分間に合うし、効果があるのです。」

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