ふるさとだより


千人踊り

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7日(土)午後6時に、砂沼近くの成田屋さん付近に集合、6時半より、途中休憩を入れながら2時間近く、下妻小唄と下妻シッチョメを踊って楽しみました。上の写真は卒園生の社会人のお兄さんが撮影して送ってくれたものです。卒園生の小学生も(写真下)も、学童クラブより多数参加してくれました。保育園からは飛び入り参加(どこからでも入ってOKという雰囲気があったと思います)もあったので、約30~40組の親子参加があったと思います。小さい子たちもよく歩いていたし、年長くらいになると、踊りも、私なんかよりずっと“サマ”になっていました。今回は涼しく、踊るのには最高でした。踊りに疲れを感じた頃に、花火を見られるところがうれしい企画だったのではないかと思います。

今回の参加者は、22事業所等、12地区合わせて1200人を超えたそうです。みんなで協力してこそ盛り上がります。子どもにとっては保護者と一緒にいられることは、楽しいし安心感があります。それに園で知っているお友達がいることで、楽しさは倍増です。いろんな人とかかわることで社会性も培われます。

・・・花火の音が怖いと、恐怖感しか持てなかった子が、最後まで「きれいだった!」と楽しむことができた、という報告を聞きました。昨日までできなかったことが、今日はできるようになる!というのも子どもならではの成長ですね。子どもの可能性を信じてこれからも積極的に過ごしていきましょう。この日は多分夜更かし?夏祭りと大晦日など年に数回は仕方がないでしょうね・・・。

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