ふるさとだより


自分の過ちを認めているか

  『ブッダの教え一日一言』の今日8月26日の一言を紹介します。

人が罪を犯したといっても、厳しく叱ったり非難したりするのは無意味です。なぜなら、まちがいを起こさない人はいないからです。不完全な私たちは、どう頑張ってもどこかで失敗してしまうのです。大事なのは、自分が過ちを犯したことを、認めることです。「過ちを犯しました、大変すみませんでした。」と、ちゃんと認める人は、同じ過ちは二度と繰り返しません。その人には、過ちを犯すたびに、成長する道があらわれてくるのです。

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