暑さ寒さも彼岸まで・・・も、どうかなぁ~と思っていましたが、明日のお彼岸の中日からは、
気温がぐんと下がるとか・・・。 今朝、早くに車で一回りして、「すすき」と「萩」を見つけてきました。
いつもなら、どこにでも見られるすすきも、探さなくてはありませんでした。やはり、少し遅れているんですね。
そして、今日は「年長さんのお団子づくり」!! 準備ばんたんにして、さあ!!はじまりはじまり~(^v^)

「どんな匂いかな?」・・・「ん~~、お米の匂い!」
「じゃ、触ってみよう!」・・・「うわ~、さらさら~!」
「じゃ、お水をいれていくよ~!」・・・「どれくらい?これくらい?・・・」
「ちょっとかたいよ~!!」・・・「じゃ、お水足してみよう!」
などなど、いくらほどのやりとりがあったでしょう!!
どの子のお顔も、真剣・・・そしてキラキラ☆でしたね。
大人の私は、汗だくでしたが、とっても楽しい時間なんですよ!
子ども達のこの何とも言えない(*^_^*)が大好きです。




いかがですか~? 大宝保育園の年長「お団子屋さん」とっても上手です!
大急ぎで給食室に運び、茹でたりからめたり・・・。
おやつにみんなでいただき、「お月見飾り」をし、お迎えの「お味見タイム」にも
間に合いました。 十三夜には、年中さんが挑戦します。
年長さんが心配していろいろアドバイスしたりする姿がまた、なんとも微笑ましいんですよ。


こしあんをからめ、きな粉をふりました。 夕方、お腹をすかせてお迎えに来るおかあさんにも
喜んでいただけたようです。 栄養士 箱守 美智子

今年の運動会は10月16日ですが、翌週23日には、ブックドクターこと三浦伸也さんの絵本ライブを予定しています。是非親子で参加してください。
午前10時半~11時は未満児(0・1・2歳児)親子向け。11時~11時半は以上児(3・4・5歳児)親子向けです。午後からは、近隣の保育士研修会で、ブックドクターのセミナーを、千代川公民館にて予定しています。
段々と秋らしくなってきましたが、三連休中は夏日が続きました。休み明けの今日は、「運動会に行ったよ」などと子どもたちは楽しそうにお話ししてくれました(^^)
暑かったけれど、子どもたちは楽しいお休みを過ごせたみたいですね。
今日は、身体測定の様子をご紹介したいと思います。
始まる前に・・・、年少・年中・年長で整列!!見て下さい(^^)一歳の差ってこんなにもあるのですね。並んでみると改めて感じます。

身長を測る時は、踵と頭をピタっとつけて、いい姿勢で立っています。体重計に乗る時は、そ~っと静かに乗れますよ。
たまに、張り切って乗る時もあるけれど、上ではふらふらせずに上手にバランスをとって乗っています。チラっと針の位置を見ている子も。。

「あっ!伸びたね~」「おっきくなってるよ」と言われて、少し照れくさそうにしていました♫
みんなも自分がどれだけ大きくなったのかを知るのは楽しみにしているけれど、測定している私たちも成長していく様子を見られるので楽しみです(^v^)
あつ~い夏を乗り切って、また少し大きくなった子どもたちでした。
もうひとつおまけです・・・。
朝、めろん組の窓の外を何気なく見たら、いつもと違った光景が、、

真っ赤な彼岸花が綺麗に咲いていました!今年は例年より遅咲きだったとのことですが、見事な花を咲かせていました。
こんなにも身近な場所で自然を感じられる環境に居られることに、感謝と感動の出来事でした☆
記:真由美

今日は、大宝保育園郵便局が開局されました(一日限定ですが…)。数日前から、指先の時間に敬老の手紙と大好きなお友達への手紙を描いていました。年長さんは、ほとんどの子が字も書け、分からない時は文字表をみながら一生懸命書き、年中さん・年少さんは、自由に好きな絵を描きました。そして、自分達の描いた手紙を持って、ホールのポストに投函しました。どの子も、ポストの中身が気になるようで、中身をのぞき込むように、しっかりとお手紙を入れていました。

郵便局では、年長さんが大活躍!!ポストの中の手紙を取る係・スタンプを押す係・仕分ける係・配達する係と、どの子も一生懸命に自分の役割を果たしてくれました。


そして、クラスに届いた手紙は、また年長さんがみんなに配ってくれ、どの子ももらった手紙を嬉しそうにおたより袋にいれていました。
郵便屋さんごっこがおわると今度は本物のポストに、おじいちゃん・おばあちゃんへの手紙を入れに行きました。

数日後に届きますので、楽しみにしていて下さいね☆ 記:染野
先日のおやつのひとコマをご紹介します・・・
この日は、「つけ麺と 枝豆」でした。
今日ご紹介するのは、めろんぐみと ばななぐみです。


「 つけめん 」のときには、何人かで一つの容器を囲みます。
家庭では、通常の場面ですね! 保育園では、年長・年中・年少の子どもたちが交ざって
上手に食べています。 それぞれの器によそって汁をかけてあげてしまいがちですが・・・
このように子ども達にまかせることは、とても意味のある経験のひとつですね。
様子を見ていると、みんなお友達に気づかったり、取りにくい子には、取ってあげたり
少なくなってくると、年長さんが、「これは、○○ちゃんので、これは・・・・・・・・」などと、分けて
いるではありませんか❤ そして、み~んな、とっても嬉しそうなお顔でした。
昔は、きっと兄弟がたくさんいて、上の子たちがそのようなことを常にしていたのでしょうね。
とてもあったかい雰囲気に流され、「みんなで食べるとおいしいねぇ~!」と、思わず声をかけてしまうと、
年中のSちゃん! 「みんなで食べるときもちいいね~!!」と大きな声が返ってきました。
年長のRちゃんは、「あのね、うちのパパね、ひとりで焼き肉食べ行ったらね、ぜんぜん楽しくなかったって
言ってたよ!」・・・と。
保育園は、家庭の延長で心地よい場でなければなりません。
調理室は、家庭の台所であり、おいしい音や、おいしい匂いを届け、うれしいやりとりが生れる
ところでありたい!と思っています。
孤食が心配されるこの時代・・・「おいしく、楽しい食事」を、たくさん経験させてあげたいですね!


これは、今週からお部屋を移行したばかりの 「2歳児クラス・ばななぐみ」です。
おやつの時間は、お部屋の前のテラスで、大きなまあるいテーブルを囲んでいます。
大人だと何人も座れないのですが、小さな子どもたちなので、みんなで座れます。
昔は、こんな「ちゃぶだい」だったでしょうか・・・。
お友達み~んなのお顔(*^。^*)が見られて、み~んなにっこにこでした。
食卓でも、しっかりと子ども達の心が育っているなぁ~と嬉しくなりました。
栄養士 箱守 美智子