ふるさとだより


2010 年 11 月 30 日 火曜日

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去る28日(日)ネイチャーセンターの河川敷のバーベキュー場で、わらべうたあそびランド主催の芋煮会がありました。当園からも何組かの親子が参加してくれていました。おだやかな晴天ということもあって、100名を超える親子の参加がありました。お芋汁ができるまで、ポピー畑の芝生で、1km周囲をひとり100mずつリレーでつないで何分かかるか?見事当てた親がいて、商品(たまご1パック)ゲット!次は鬼ごっこ。“わらべ”の役員代表3名、父親代表3名、母親代表3名が1分間ずつ鬼になりました。鬼にタッチされたらその場に座り、多く座ったチームが負け・・というルール。役員は一番若いのが筆者ですから、殆ど捕まえられず・・・。やはり年には勝てません。写真1の綱引きに続き、最後は紙飛行機飛ばし。土手の上からいっせいに飛ばして滞空時間の長い人がたまご1パックをゲット!とにかく走った、走った。早朝ジョギングも入れたら10キロは走ったでしょうか・・・。完全にオーバーワークでした。子ども達は疲れ知らず・・。羨ましい限りです。

いっぱい遊んだ後は昼食タイム・・・。今年は人数が多かったので,お芋汁のお替りは残念ながらなし(写真2)・・・でした。木々の間から差し込む光をあびながら、お芋汁と持参のおにぎりは格別でした!とっても気持ちのいい時間を過ごすことができました。役員の一人が、かまどで焼き芋もしてくれて、みんなでこれも頂いたんですよ。(写真3)

わらべうたあそびランドのイベント案内はチラシでお知らせしていますので、都合が付く時には遊びに来て下さい。また、『くさぶえ』の原稿も今週いっぱい募集しています。是非、子どものつぶやきを書き留めて投稿してみてくださいね。   ※わらべの役員を兼ねている筆者より。

2010 年 11 月 29 日 月曜日

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さる27日(土)に水戸文化センター大ホールで実施されました。今年で32回目です。(なんと大宝保育園と同じ年です。)

この保育大会は、変動する社会情勢に、保育所は多様な保育ニーズに対応し、保育所の役割を考え、保育者一人ひとりの質の向上に努めていくための集会とでも言うべきもので、茨城県保育協議会・茨城県民間保育協議会が主催で行われています。まず、永年勤続職員の表彰があり、その後で、講演会やコンサートが催されます。今年は子守り歌コンサートと、音語りでした。

当園の数名の職員は朝から参加していましたが、私は午前中用事があったので、午後だけ参加してきました。音語りは、映画化されたきむらゆういち作・あべ弘士絵の『あらしのよる』を、女優でエッセイストの中井貴恵さんが読むものでした。ただの朗読ではない“音語り”と前述したのは、隣でジャズピアニストで作曲家・編曲家の松本峰明氏が素敵な音を奏でて、『あらしのよる』をより魅力的な効果音で演出してくれていました。松本氏は、「夜のヒットスタジオ」や「題名のない音楽会」等に出演され、ステージでは、オペラ歌手鮫島有美子、バイオリニスト阿川泰子など多数のアーティストと共演されている方です。

『あらしのよる』は、毎年午睡のなくなった年長児に読んでいる絵本でもあるので、とても勉強になりました。BGMの効果音があるとなおいいですが・・・。

終わってから、お隣の近代美術館によって、滝平二郎さんの特設展が開催されていたので、見てきました。昔懐かしい風情のある版画や切り絵の作品にとても感動しました。『ソメコとオニ』や『花さき山』『モチモチの木』などあまりにも有名なすばらしい絵本の数々も展示されていて、しばらく読んであげてなかったなあ・・と反省したところです。

2010 年 11 月 26 日 金曜日

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昼食後、年長児を連れて行ってきました。神社の宝物・・といっても、光り輝く宝石ではないので、子ども達にとってはどうかとも思いましたが、なかなかどうして、何にでも興味を持ってよく見ていました。大太刀やお面、狛犬、ひとつ物神事のわら人形、タバンカ祭・・云々。時折質問も出て、子どもは大人が興味を持って話せば、子どもも同様に持てるものだと、あらためて感心してしまいました。ついでに、横瀬夜雨、門井八郎しなど、下妻の著名人を見て回り、昔の人の暮らしの展示も見てきました。静かにできて、本当に素直な子ども達でした。

博物館の周りの木々は紅葉がきれいでした(ここの境内も同様ですが・・・。)写真では帽子をかぶっていますが、博物館の方にも、池を掃除していたおばさんにも、あいさつをするときには帽子を脱ぎましたので、ご安心を・・・。

大宝八幡宮の歴史と宝物展は今月28日(日)までです。まだの方はいかがですか?大正天皇のお召し物や、徳川将軍の歴代の書簡などもあり、見ごたえがありますよ。

2010 年 11 月 25 日 木曜日

今日は内科検診でした。その様子をお伝えしようと思っていたのですが、来客があったり、電話の対応をしていたら、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。「あ~忘れちゃった~!」と思いましたが、後の祭りです。ですのでそれから、今日のブログはどうしようかなあ・・と考えていたら、机の上の一冊の冊子が目に留まりました。東京へ今月まで毎月1回ある講座に通っていて、隣の席に座っていた方に頂戴した『あなたと健康』です。その冊子の代表の方は、何と東城百合子さんでした。東城百合子さんは『家庭でできる自然療法~誰でもできる食事と手当法』を書いている方で、その著書の中の自然療法のいくつかは、以前ブログで紹介させていただいています。

この冊子の巻頭言に、タイトルの「“ありがとう”を忘れない」があったので紹介します。

“高校1年の娘が履き古した自分の靴を捨てる時、小さな声で「ありがとう」と言っていました。母も、枯れた花を捨てるときに「ありがとね。」とつぶやいていました。物にも心があります。不用になったとしても、「今までありがとう」という気持ちがあれば、物をいい加減に扱えませんね。・・・親の後ろ姿を見て子は育つと言います。ゴミを捨てるときでも「ありがとう」の精神を忘れちゃいけないと、日本の先祖は代々「お天道様が見ているよ」と言って子育てをしてきました。この心を失った時「ありがとう」を忘れる。筆者も幼い頃から「お天道様に申し訳ないことをしちゃいけない」。「靴も揃えて脱ぐんだよ。トイレもきれいに使い、ありがとうを言って来るんだよ」と祖母の教えを聞いて育ったのです。”

私も子ども時代、よく祖母に“いつでも神さまは見ていらっしゃるよ”と言われていたので、してはいけないことをセーブして来れられたのかもしれません。だから今、子ども達にこれを話しています。誰もいなくても神様は見ていらっしゃる・・という思いがあれば、悪いことは自粛できると思うのです。子ども達はまわりをよく見ています。よく聞いています。模倣の達人です。大人が良いモデルになれるよう心していかなければとあらためて思いました。

2010 年 11 月 24 日 水曜日

dscf5950この人は誰でしょう?

これは、もも組の担任鈴木保育士です。

dscf5948こちらは誰でしょう?

めろん組担任竹澤保育士です。どちらもきれいでしょっ!2人は、月2回“働く婦人の家”で実施されていた講座(講師 川井先生)で、受講してきました。その発表が21日(日)に実施されたのです。わずか10回足らずの練習とはいえ、若さゆえ吸収が早く、立派にお手前を実践していました。二人の応援と、晴れ姿を見るために職員の殆どが訪れたようでした。・・・婦人の家には、お抹茶の講座の他、押し花、色鉛筆画、写経、ボトルフラワー、パッチワーク等が所狭しと展示されていて、とても目の保養になりました。パッチワークは、秋森調理師、関口保育士の作品もあったんですよ。

独身者や、子育てが一段落した人たちは、仕事と家の往復だけでなく、気分転換の楽しみがあると、心に潤いが持てますよね。保育に全く関係ないことでも、心に潤いが持てると、保育にゆとりが生じるはずです。

子育て真っ最中のお母さん方は、夜は子どもを置いては外出できませんから、しばらくおあずけですが、もう少ししたら、「お母さん、出かけてきてもいいよ!」なんて言ってくれるようになると思いますよ。それまでがまん、がまん・・。

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