ふるさとだより


ふるさと博物館にて

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6日(土)午前10時。館長及び生涯学習課長の話、大宝八幡宮の権禰宜の話の後、五行の舞を踊り終えたところの写真です。当日は、ふるさと博物館始まって以来の最多の来館者数だったそうです。

 大勢の前で、子ども達は緊張していました。一昨日の練習で、普段したことのないミスをしてしまったり、病欠で練習できなかったり、初舞台の子があったり・・・少々不安を抱えての本番でした。でも、子どもの力って凄いですね。立派に演技ができました。終わって着替えている時、「ひとみさん、話をしてくれていたから、間違えないでできたよ、ありがとう!」「見ていてくれたから、安心して踊れた、ありがとう!」・・等のことばが子ども達から出たそうです。保育日誌の“週の省察”に書いてあったのですが、子どもを信じる気持ちと、信頼関係の強さに感動してしまいました。 

お天気がよかったので、オープニングセレモニーは玄関前の広場で実施できたのですが、博物館の周りの自然はとても清清しく、八幡さまに見守られているような錯覚を覚えたほどでした。

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