ふるさとだより


『うんちっち』

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去る10月23日(土)午前中、当園ホールにて“しんちゃん”ことブックドクター(三重県在住)の絵本ライブは記憶に新しいことですが、とにかく愉しかったですよね。大いに笑いましたね!そこで一番人気がこの本でした。その後、しんちゃんが読んでくれた中で、手持ちのない本を探したのですが、絶版のものが多く、古本でもみつからないので、あきらめかけていたら、亜紀子保育士が、図書館で借りてきてくれたのです。午睡前にまず、いちご組とみかん組に・・。しかしあまり反応なし(ちょっとがっかり、でも回数を重ねるとこの年齢は乗ってきます。)。が、ばなな組以上のホールに行ったら、大騒ぎ!爆笑の渦でした。絵本の後は、お話タイム・・・。「今日のお話は・・・<山登り>と言う前に、“うんちっち”」と思わず言ってみたら、この後笑いが止まらなくなるほど・・・でした。こんなわけで、今日は、家に帰ったら「うんちっち!」なんていう言葉が出てしまいそうですけど、こういうわけなのです。笑って一緒に乗ってあげたら最高!笑うことはいいことです、免疫力も上がります。

そうそう、もう一言・・・。『うんちっち』の最後のことばは、“おならブー”なのです・・・。これもまた口から出てしまうかも・・・。こんな言葉が子どもは大好きなんですよね。でも、一時的なことです、大目に見てあげてください。しかし、食事中に言ってしまったら、たしなめて下さいませ。

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