ふるさとだより


他園よりのお客様

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今日は八千代保育園の年長さんが遊びに来ました。菊花展を見て、正式参拝をすることが目的でしたが、ついでに園児達の交流を図ろうということで、去年から実施しています。八千代保育園はお寺の保育園なのに、神社参拝を、しかも昇殿して正式参拝をしていくのです。まあ、奈良時代頃から神仏習合の考えがあり、神仏は仲良し的な考えが今もありますからね。何でも仲良くすることはいいことです。日本人は本来おだやかで誰とでも仲良くしようとしてきた民族ですからね。

それで、本来なら午後の予定でしたが、曇りのち雨の予報だったので、急遽午前中に切り替えました。今朝、先方と連絡を取り、午前中にしましょう・・ということになりました。その旨を年長担当に伝えたところ、即、予定を切り替え、10時半過ぎに来園ということなので、年長児は午睡をせず、ぶどう組とめろん組にコーナーを設定したのです。時間が短かったので、打ち解けるまでには行きませんでしたが、遊びを共有し、雰囲気は味わえたと思います。とっても静かに遊びに熱中できていました。

・・ということで、年長児は午睡をしていません。また、ばなな組は急遽ホールでのお昼寝になりました。広いお部屋で、年少さんと年中さんと一緒だったので、少し寝つくのが遅れましたが、午睡後はいつもの通りでした。  この臨機応変さも大宝の良い点ではないでしょうか・・・。

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