ふるさとだより


気分転換

dscf5950この人は誰でしょう?

これは、もも組の担任鈴木保育士です。

dscf5948こちらは誰でしょう?

めろん組担任竹澤保育士です。どちらもきれいでしょっ!2人は、月2回“働く婦人の家”で実施されていた講座(講師 川井先生)で、受講してきました。その発表が21日(日)に実施されたのです。わずか10回足らずの練習とはいえ、若さゆえ吸収が早く、立派にお手前を実践していました。二人の応援と、晴れ姿を見るために職員の殆どが訪れたようでした。・・・婦人の家には、お抹茶の講座の他、押し花、色鉛筆画、写経、ボトルフラワー、パッチワーク等が所狭しと展示されていて、とても目の保養になりました。パッチワークは、秋森調理師、関口保育士の作品もあったんですよ。

独身者や、子育てが一段落した人たちは、仕事と家の往復だけでなく、気分転換の楽しみがあると、心に潤いが持てますよね。保育に全く関係ないことでも、心に潤いが持てると、保育にゆとりが生じるはずです。

子育て真っ最中のお母さん方は、夜は子どもを置いては外出できませんから、しばらくおあずけですが、もう少ししたら、「お母さん、出かけてきてもいいよ!」なんて言ってくれるようになると思いますよ。それまでがまん、がまん・・。

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