ふるさとだより


2010 年 12 月 28 日 火曜日

dscf6094大宝保育園の職人ひとみさん、門松製作中

dscf61021随身門に

dscf6107園の玄関前に

今年いよいよ最終日。大宝保育園では、昨日のおもちつきに続き、新年に欠かせないのがこの門松。保育園専属職人ひとみさんが、昨日から竹を切ったり準備を進めてきて、午後のおやつ前に終了。大宝八幡宮・大宝保育園の、世界にたった一つのオリジナル門松が完成しました。

今年一年何かとご協力戴きありがとうございました。

このブログも今年最後です。大した内容でなくても、毎日アップすることは結構負担に感じることが多かったですが、自分のためと思って感じたことを綴ってきました。しかし、時折内容についてメールを頂いたり、声をかけて下さることがあり、とても嬉しく、そのことが大きな励みになっています。あらためて心より感謝です!来年も、子ども達の様子や、園の様子などを載せることにより、保護者の皆様始め、園の職員などと、より共通理解が得られることを確信しましたので、続けていければ・・・と思っております。どうぞ宜しくお願いします。それでは、よいお年をお迎えください。

2010 年 12 月 27 日 月曜日

昨日の日曜日、四谷区民ホールに、オリジナルミュージカル「GIRT」を観てきました。

成り行きは、数ヶ月前、下妻倫理法人会の早朝の定例会で、夫が“末期がんが治った体験談”をしました。そこで話を聞いてくれた方々が、EMに関心を持ち、去る11月20日の比嘉照夫先生の講演会にたくさんチケットを買ってくださったのです。その際、このミュージカルの案内を頂いたので、持ちつ持たれつで、友人を誘って購入した・・というのがきっかけでした。(宮内ひとみさんもその一人です。)

これは金晃生さんという方が、プロデュースし、2000年から全国ツアーをしているようです。この金さんは、現在は東京在住ですが、以前は下妻にもお店を経営していたこともあって(多分、彼のお父さんが経営していたお店に高校時代行った事がありました。)何となく感心をもち、彼の著書も購入してきました。彼は所謂“朝鮮人”でかなり苦労した方のようです。さんざん差別にもあってきましたが、中学の先生は平等に扱ってくれ、朝鮮人としての誇りを失わなかったようです。このミュージカルは、命を問いかけるメッセージが詰っていて、生きる力が湧くものでした。これを世に送り出すきっかけは、金さんが、常磐道を走っているときラジオから流れてきた「年間3万人を超える人たちが自ら命を絶っている」と言う言葉に、彼の魂が揺さぶられ、「自殺しちゃダメだよ」「頑張れ」「せめて朝を迎えようよ」この3つの言葉が瞬間的に浮かび、それからとんとん拍子に脚本家や、作詞作曲家の歌手との出会いがあって実現したそうです。強い思いは叶うのですね。

ストーリーは、サンタクロースは、世界のどこかで一人の大人が子どもの夢を守ろうとした時に生まれ、世界のどこかで一人の大人が子どもの夢を壊した時に消えてしまう存在・・・・から始まり、様々な悩みを持つ子ども達と出会い、一人ひとりに真剣に向き合い、やさしく受け止めるサンタクロース・・・。内容だけでなく、演じる人たちの一生懸命の歌、演技に感動してきました。やはり生(ナマ)はいいですね。・・そうそう、先日の人形劇も子ども達は興奮していましたよ。感動するってすばらしい!

2010 年 12 月 24 日 金曜日

cimg9248キャンドルサービス(年長児)

cimg9255クリスマス絵本

cimg9271ハンドベル演奏

dscf60483劇団“貝の火”ーウサギとカメ&聞き耳ずきんー

dscf6055サンタさんへの質問タイム

dscf6063プレゼント授受

dscf6073記念撮影

dscf60861人形とのさよならタイム

今日はクリスマス会。何日も前から“あわてんぼうのサンタクロース”や“赤鼻のトナカイ”等の歌を歌って、この日を心待ちしていました。いつもより登園も早め?雑巾がけから張り切っていました。昼食でもお楽しみ献立とあってか、いつもより残もなく・・・。いよいよ待ちに待ったお楽しみ会。写真のような内容で、子ども達は終始輝いていました。観劇はバザーの売り上げ金を充当させて戴き、学童さんも一緒に愉しみました。どの場面でも子ども達は真剣によく見聞きすることができていましたよ。・・・・明日朝目覚めた子ども達はもっと輝かせることでしょうね?

2010 年 12 月 22 日 水曜日

今日は冬至。一年の間で、昼が最も短く、夜が最も長い日。日本では古くからこの日に柚子湯に入り、かぼちゃ(一部では冬至がゆ(小豆がゆ))を食べて、無病息災を祈る行事を各家庭で行ないます。このあたりではこんにゃくを食べる習慣もあります。

柚子湯は確かに柚子に含まれるビタミンCは肌にいいし、身体も温まるし、アロマテラピーのリラックス効果もありますね。でも、湯につかって病を治す“湯治(とうじ)”にもかけているといいます。柚子(ゆず)も融通(ゆうずう)が効きますようにという願いも込められているとか・・・。

かぼちゃは、江戸時代に普及し、風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。当時、冬場に野菜が途切れてビタミン類が不足することからで、これは、日本にかぼちゃしかない時代に始められた風習だということです。ちなみに今日の献立の昼食は、こんにゃくと柚子味噌、おやつには、きな粉かぼちゃと、冬至にちなんだものでした。

dscf6040昼食(サンプルケース)

dscf6042おやつ

明日は天皇誕生日、国民の祝日です。第125代今上陛下のお誕生日を国旗を掲げてお祝い致しましょう。

dscf6041

それから、お知らせをもう一つ。午後、社会福祉協議会の方が、“イオン”(ジャスコ下妻店)さんよりのこんな可愛いトイレットペーパーのクリスマスプレゼントを届けて下さいました。子どものトイレにも早速取り付けて・・・。トイレに行くのが楽しくなりそう・・・。

2010 年 12 月 21 日 火曜日

dscf6007第一体操 正しい座りは赤ちゃんの座り

dscf6008第二体操 脚の裏筋を伸ばし後姿を美しく

dscf6010第三体操 屈伸自在の柔軟な腰をつくる

dscf6012第四体操 ゆったり伸ばして腹式呼吸 (膝はつけた方がいい)

dscf6006

今日は昼間晴れていたのに・・・夕方次第に雲が厚く垂れ込めて・・・“皆既月食”が見られず残念でした!

今年度、春から2ヶ月に1回東京へ、ある講座を受けに行っていました。その講師は95歳というご高齢にも関らず、頭も身体もとても柔軟な矍鑠(カクシャク)とした方だったのです。その講師がお話の中で、真向法というのを何度か口にされるので、どんな体操だろうととても興味があり、本を購入してみました。子ども達の写真のようにたった4つの動作からなり、簡単なものです。一見単純に見える4つの体操ですが、正しく継続して行なえば、姿勢を自然に矯正し、内臓を元気にし、全身の血行や神経の伝達を円滑にする効果があると言います。真向とは正しい姿勢の意だそうで、その体操は、足を若返らせ、腰の関節を正しく整え、人間が本来持っている生命力を甦らせようとする・・・ということです。

創始者の長井津氏は、仕事バリバリ人間でしたが、42歳で脳溢血で倒れました。が、生家のお寺のお経を何度も何度も読み込み、その中からこのような動作を考え出したそうです。そして毎日継続する中で硬直しきった腰が柔らかくなり、不自由だった半身は元通り動くようになっただけでなく、以前にも増して健康になったのだそうです。

子ども達はいとも簡単に行っていますが、我々大人は始めは「痛み」を伴います。が簡単でどこでもできるので、私は寝る前に実行しています。継続できそうなので、園でも、ハイハイ運動の中で取り入れるようにしました。子どもでもまれに硬い子がいますから、子どもから大人まで、必要な体操ではないかと思います。子どもといっしょにやると愉しく出来ますよ。運動を取り入れている人の方が、癌になりにくいという統計も出ているようです。なかなか、運動を継続するのは大変です。こんな簡単なことから始めてはいかがですか?とても身体が伸ばせて気持ちがいいです。

昨日、外遊びのとき、近くにいた年長さんを呼んで、写真を撮らせてもらいました。撮っている間、このポーズをしているのですが、「随分柔らかいね、痛くない?」と聞いたら、「全然!!どこか痛くなるの?」ですって。子どもの身体がうらやましい・・・。

このページの一番上へ