ふるさとだより


水の結晶

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昨日から年長児のお昼寝がなくなりました。午睡時前半の年長児向けの絵本タイムを、週2回とすることにしました。今日はこのような本を読みました。

これは、人間の身体は、特に子どもは殆どが水でできています。だから水はとても大切で、水がなければ生きていけません。水を凍らせてその結晶を見てみると、いろんな素敵な形の結晶になって見ることができます。ところが、同じ水でも、「ありがとう」と言って、ありがとうの紙を貼って一晩置いておくと、下の写真のようにきれいに美しく輝く結晶になるそうです。しかし「ばかやろう」と言って、その張り紙を貼っておくと一晩で下の小さい結晶が崩れたみにくいものになってしまう・・・というものです

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そのほか、「~しようね」と「~しなさい」の違い、「きれいだよ」と「汚い」の違い、「平和」と「戦争」の違い、「希望」と「絶望」の違いは歴然でした。最初の写真の結晶が最高に美しい結晶と言われていますが、これは「愛と感謝」の文字を見せた時のものだそうです。・・・だから、いつも笑顔でありがとうと感謝する気持ちを持とうね・・・ということを教えてくれる本でした。

dscf5994それから、昨日こんな賞を、「大好きいばらき県民会議 会長 橋本昌」さんより戴きました。苅部保育士のご主人のご尽力で、年間において花を切らさずに飾ることができているお陰だと思います。子どもだけでなく誰にとっても、花がある環境は心が潤います。感謝!

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