ふるさとだより


冬至

今日は冬至。一年の間で、昼が最も短く、夜が最も長い日。日本では古くからこの日に柚子湯に入り、かぼちゃ(一部では冬至がゆ(小豆がゆ))を食べて、無病息災を祈る行事を各家庭で行ないます。このあたりではこんにゃくを食べる習慣もあります。

柚子湯は確かに柚子に含まれるビタミンCは肌にいいし、身体も温まるし、アロマテラピーのリラックス効果もありますね。でも、湯につかって病を治す“湯治(とうじ)”にもかけているといいます。柚子(ゆず)も融通(ゆうずう)が効きますようにという願いも込められているとか・・・。

かぼちゃは、江戸時代に普及し、風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。当時、冬場に野菜が途切れてビタミン類が不足することからで、これは、日本にかぼちゃしかない時代に始められた風習だということです。ちなみに今日の献立の昼食は、こんにゃくと柚子味噌、おやつには、きな粉かぼちゃと、冬至にちなんだものでした。

dscf6040昼食(サンプルケース)

dscf6042おやつ

明日は天皇誕生日、国民の祝日です。第125代今上陛下のお誕生日を国旗を掲げてお祝い致しましょう。

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それから、お知らせをもう一つ。午後、社会福祉協議会の方が、“イオン”(ジャスコ下妻店)さんよりのこんな可愛いトイレットペーパーのクリスマスプレゼントを届けて下さいました。子どものトイレにも早速取り付けて・・・。トイレに行くのが楽しくなりそう・・・。

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