ふるさとだより


ちょっと紹介

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この写真は、去る8日(土)に下妻ボーイスカウト新春恒例の行事の模様です。(例年保育園の園庭を使っていただいています。)左のベレー帽の方が団長さんで、メンバーに訓示を与え、写真では別の方が話をしているところです。私は事務室で事務をとっていたので、お話は聞いていたわけではありませんが、「目標を持つことは大事なこと、きちんとした設定をするように」・・・などいいお話をされていました。その後、神社でご祈祷を受けたあと、餅つきをし、会食をして解散した。

下妻ボーイスカウトは、現在の団長さんは市議会議員の須藤豊次さん(写真左)で、隊長さんは、高道祖郵便局にお勤めの老田さんという方です。小学2年生~4年生9月までがカブスカウト、4年生9月~中学3年生9月までがボーイスカウトというそうです。月に2回(主に日曜日)集まって、主に野外活動を通して(大人になって)役に立つ能力を培うことを目的に活動をしているそうです。ゴミ拾いをしたり、野外でご飯を煮炊きし、野宿する・・など、様々な活動をしているようです。関心のある方は、高道祖郵便局老田さんに伺ってみてください。とても親切な方です。小学生になって、塾も大事かも知れませんが、昨日のブログの新聞の記事でも紹介しましたが、これから子ども達に要求される能力は、「コミュニケーション能力」と「問題解決能力」です。ボーイスカウトの活動等は、これらが培われると確信しています。

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・・・それからもう一つ。寝転んでいるお兄さんは倒れているわけではありません。茨城新聞社の方です。彼が昨日、市役所環境課に行った所、当園の子ども達の環境カルタを頂いたお礼状を目にしたのだそうです。手紙の中に、「トイレの電気をつけっぱなしにしないようお父さんに言いました。」等というものがあって、『環境カルタ』の効果を記事にしたいということで、子ども達の様子を撮影に来園されたのです。午後のコーナー遊びの時間に年少児~年長児の遊ぶ姿を夢中で撮られていたので、内緒で撮影してしまいました。早ければ明日の茨城新聞に掲載されるそうです。

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