ふるさとだより


ドイツからのお客様

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今日は、クーネンさんご夫妻が遊びにいらっしゃいました。ドイツ在住の叔母は、クーネンさんの家の近くに住んでいます。私も彼の家にお邪魔したこともあって、お会いするのは2度目です。親日家で来日は4度目だそうで、今回は東京→大宝→日光→仙台→北海道→東京のコースで3週間滞在するそうです。子ども達に、地球儀でドイツの位置を紹介し、質問タイムを設けました。日本よりも寒い国だといったら、どうしてそんな寒い国に住んでいるのですか。どんなお仕事をしているのですか。「お医者さんです。」どうしてお医者さんになったのですか。「人々のためになることをしたかったからです」などと活発に過ごしました。その後はこんなに寄ってたかって・・・。エキサイティングした子ども達でした。

夕方園庭で、クーネンさんの周りを子ども達が取り囲み、なにやら話していました。言葉は通じなくても楽しそうな雰囲気です。「目の色が違う!」「鼻が高い!」など違いがあることに気づいたようです。いろんな国のいろんな人種がいて、日本語と違う言葉があるということに気づけてよかったです。

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