ふるさとだより


幸せのタネ

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こんなにたくさんの折り紙で折った袋の中には、「アサガオ」又は「フウセンカズラ」のタネが入っています。これは、園児のおばあちゃんが、心を込めて作って下さったものです。ありがたいですね!年長児には近日中に、在園児には4月下旬(蒔き時は5月)に、お配りしますので、是非お家で種まきして育ててみてください。動植物を育てると,心を育てる事にもつながるのです。だから幸せ(になる)のタネです。(配布は2種のうちのどちらかです)  以下に、特徴と管理の仕方を記します。

フウセンカズラ→(特徴)白い小さな花よりも風船のように膨らんだ果実を楽しみます。切れ込みのある葉も長い柄にぶら下がって風にゆれる果実も涼しげです。ハート形の模様がある大きなタネもユニークです。鉢に植えあんどん仕立てにしたり、フェンスに絡ませたりします。(管理)日当たりと水はけのよい場所で育てます。おそ霜の心配がなくなってから、タネを直まきし、間引いて育てます。生育旺盛なので、特に鉢植えは水切れしないように注意し、月に1回、液肥を施します。

アサガオ→特徴)古くに薬用として中国から渡来しました。江戸時代から園芸植物として栽培され、大輪アサガオや変化咲きアサガオなど、たくさんの園芸種がつくられてきました。花は1日花ですが、曜白系やセイヨウアサガオのように午後遅くまで咲くものもあります。(管理)種皮が硬いため、一晩水に浸して膨らんだタネをポットに蒔きます。本葉3~4枚で、日当たりと水はけの良い場所に定植します。鉢植えは、あんどん仕立てにし、薄めの液肥を週1回水遣り代わりに与えます。

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