ふるさとだより


2011 年 4 月 28 日 木曜日

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昨日は風が強く、放射能の心配があったので外に出るのを控えました。しかし、今日は穏やかで、気温も上昇しには絶好の苗植え日和でした。菌ちゃん畑もポッカポカ!生ごみがすっかり土にかえってなくなっていたのには驚きでした。植える前にひとみさんの話を真剣に聞いていた年長さん。苗の名前をほとんど言えたのにはビックリ!(私が子どものころは、何もわからなかったような気がします。) その後、ミニトマト、なす、きゅうり、ピーマン、さといも、オクラを植えました。誰も一つずつ、とても大事そうに丁寧に植えていました。(子どもってホントにやさしい!)  元気畑で、元気野菜の収穫を楽しみに、日々成長を見ていきたいです。

2011 年 4 月 27 日 水曜日

子どものしつけは、日々の生活の中でしていくものだと思います。昨日に引き続き『あなたと健康』の中で、大切なメッセージがありましたので紹介します。

“★いつも手伝って下さる大工さんが部品が足りないというので、すぐ近くの日曜大工店に買いに行った。その時4歳の孫を一緒に連れて行ってくれた。その帰りにその大工さんが、アイスクリームとポップコーンを買って下さった。そして私が帰ってきたら、「おばあちゃん、アイスクリームは食べたけど、二つは食べなかったよ。」といいました。外で何か頂いたらありがとうと言って、ご先祖様にお供えして感謝する。そして頂きますと挨拶して孫3人で分けて食べる。おやつは時間に座って食べる。ということになっていました。アイスクリームは溶けるため3人で分けられないから、思わず時間外のおやつでも1人で全部食べてしまった。でもポップコーンは食べずに、後で1/3ずつ兄姉で分けて食べたということでした。
大工さんは、「いやー、ノブちゃんに教えられましたよ。おじさん、アイスクリームは暑いときに食べるんだよ、って笑っていました。」まだ4月の肌寒い頃だったのです。

★また、一緒に植物の種をまき、育ちゆくその命の不思議さに驚く。芽が出た、葉が出た、花が咲いたと興味を持って眺め大切に育てます。そして「お日さまニコニコだね。」という。「そうね。お米もお野菜もお日さまがいっぱいなの。青い葉っぱを食べて、真っ赤な血になって元気だねって、お日さまがお腹の中でニコニコしているのよ。」と話してあげます。

★夕方、買い物客で賑わうスーパー前の電柱で、ゴンドラに乗って工事をしているおじさんを坊やが目を輝かせて見ていました。でもお母さんの心は夕方の忙しさで一杯。「何をきょろきょろ見ているの、ぼやぼやしていたらダメよ。」とさっと自転車に乗せて走り去りました。こんな時、お母さんも1分でいいから立ち止まって「オジサン達、大変ね。このおじさん達がこうして働いて下さるから家に電気がくるのよ。おじさんにありがとうだよね。」と言って下さったら、人を思いやる温かい心が育ってゆくでしょう。”

思いやりとか優しさは、こんな日々のかかわりの中で育っていくものだと思います。

2011 年 4 月 26 日 火曜日

アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症といったアレルギーの子供たちが増えています。小さいうちの食生活が大事になってきます。以下に『あなたと健康』より記事を抜粋します。
“アトピー性皮膚炎や湿疹は、表面に出て来て体内の苦しみを知らせます。表に出てきたのは、内側に問題があるということ。だが、出てきたものだけ追いかけて、皮膚炎そのものを治そうと、薬やステロイドを塗って攻めても薬害で苦しむ。どうしようもなくなると、食べ物がいけないと除去食をやる。病を敵にし、食べ物までを敵にする。米がダメ、醤油、味噌がダメ・・・。つまり反応テストに出てくるものは、今まで食べたものが浄化できないでドブになっていて、それが表面に出てきた。外ではなく中が汚れている。これが問題で、結局食べ物が間違っている。「いのちを養う自然の恵みを忘れたのだよ。」とお天道様からのお手紙です。ー中略ー
食の乱れが内臓を弱めた・・・口から入る食べ物の間違いが、胃腸を壊し、血液を汚す。酸素活動のバランスや、副腎皮質ホルモン(皮膚の働きを助ける)のバランスも崩す。すると一番の浄化槽である、肝臓、腎臓が働けない。リンパ腺を司る脾臓も、これらをカバーするために必死に働く。でも疲れ果てた。それで苦しくなって皮膚から汚れが飛び出す。
それではどうすればよいか・・・
まず、細胞を育て内臓を作る元は食べ物です。この食がいのちになって全身を養う。だから除去するのではなく、自然の恵み、自然の親切を有難く頂くのです。何年も苦しむ人も多いが、生活を正し、自然の食と自然の手当てを実行して、自分の体で学ぶしかない。血液が正常になり栄養を正しく回せば、内臓の酸素活動やホルモンも力を得て免疫力も強まり、自然に働きだします。
食事法・・・主食は玄米、又は半つき米、粟、はと麦、小豆などを日々替えて、適量炊き込むのもよい。必ず炒りゴマをすって、薄味に塩を入れたゴマふりかけをたっぷりかけて頂く。百回を目標に必ずよく噛む。よく噛めない人は、治るのが難しい。 副食は菜食型にして根の野菜(ゴボウ、人参、レンコン)などと海藻、大豆製品、車麩などの煮物を主力にする。小松菜、ニラ、薬草など。根と葉の野菜を主に頂く。主食一口に、副食一口の割合で。味噌汁一杯は別。漬物は必ず手作りで。
飲み物 ・・・薬草茶(どくだみ、ヨモギ、スギナ等を別々に混合)、ハコ茶、ビワ茶、晩茶
やめるもの・・・肉類、脂っこい赤身の魚、卵、牛乳、添加物入加工食品、白砂糖、ジュース、コーヒー、日本茶など。
特に注意することは、化学塩でなく自然塩にする。塩のいのちはミネラルです。また血液浄化の力の元は塩だから、ミネラルの抜けた化学塩ではだめ。砂糖はなくても生きられるが、塩がないと生きられない。ことに菜食型はカリウムが多くナトリウムが少ないので、自然塩は必要。薄味でなく普通においしいと思える塩味で頂く。アトピーは砂糖過多が多い。すると細胞はゆるみすぎて内臓が働けない。肝臓・腎臓も弱いから、外から手当てをしっかり続け、血液の流れをよくして中と外から浄化する。これで治った人は数知れない・・・。” ・・・ということです。

2011 年 4 月 25 日 月曜日

私は早朝ジョギングを日課としています。小学校時代は長距離が大嫌いでした。というより、運動が苦手でした。6年生頃からだんだん好きになってきたという経過があります。長女が高校受験の年、平成7年の6月から12月のホノルル(初マラソン)に向けて本格的に走ることを始めました。最初は1キロくらいしか走れなかったので、同級生のセミプロに、10キロ走れるようになるまで付き合ってもらいました。10キロ休まず走れれば、一人で走ることが可能になると思います。1年くらいは夜走っていましたが、その後は早朝に切り替え、現在に至っています。

かれこれ十数年になりますから、いろいろなことがありました。乗用車が逆さにひっくり返っていたり、人が倒れていたり、野良犬に追いかけられたり、95歳以上のおばあちゃんがおやつを用意して待っていてくれたり、畑から呼ばれていろいろな野菜をいただいたり・・・・。人が倒れていた時には救急車を呼んだこともありました。顔見知りの“知り合い”もたくさんできました。走ること自体が楽しくて幸せを感じるので、種々の出来事はプラスアルファです。

・・・今日はこんなことがありました。福田から大宝に向かう道で。踏切を渡ると間もなく水神様のお社がありますが、ちょうどその中間の歩道に直径50センチ位の大穴が開いていたのです。つまり道路の陥没です。昨日はなかったのに、驚きました。たぶん地震が原因なのだろうと思います。一応車止めの赤いポールが立てられてありましたが、家に帰ってまず、福田の卒園生の家に電話で事情を説明し、気を付けもらうことと、別の班の家にも連絡をしてもらうことをお願いして電話を切りました。大宝小学校にはまだ先生方がいらっしゃらない時間だったので、3月まで教頭先生で大宝小にいらした先生宅に電話をして、知らせていただきました。

7時過ぎには大宝小の現・教頭先生より、お礼の電話が入り、教務の先生が早速場所の確認をし、立哨してくれることを聞き、さすがに小学校の対応は早くて嬉しかったです。

また、2月の降雪の翌日、倒木が道路を塞いでいた時もあって、市役所に電話をしたら、翌日にはきれいになっていたこともありました。子供の通学路ですから、安全第一です!私はもちろん自分のために走っているのですが、たまには役に立つこともあるので、パトロールも含め一石二鳥です。今後もできる限り継続できたらいいと、思いを新たにしたところです。 清視:記

2011 年 4 月 22 日 金曜日

私の尊敬する方のひとり、坂村真民氏の詩を紹介します。

“何かをしよう

みんなの人のためになる何かをしよう

よく考えたら自分の体に合った 何かがある筈だ

弱い人には弱いなりに

老いた人には老いた人なりに 何かがある筈だ

生かされて生きているご恩返しに

小さいことでもいい

自分にできるものをさがして

何かをしよう”            『坂村真民一日一言』より

真民氏は“行”の人です。97歳で永眠されましたが、90歳を超すまで欠かさずに続けたこととは・・・。午前零時に起きて詩を書いてこられました。

「僕が一番好きなのは午前二時頃。宇宙のあらゆる神様,善神も悪神妖神も混沌となって、その時一番エネルギーが強い」と。

午前3時半、小鳥がチチッと泣く時間に外に出る。行先は近くの重信川。そこで暁天(夜明けの空)の祈りをしていたそうです。

“念ずれば花開く”の名言で有名な方で、まさに“念”の人です。 何事、習慣にしてしまえば苦にならなくなるのでしょうが、習慣にするまでが・・・・・。

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