ふるさとだより


愛と感謝

江本勝さんという水の研究の第一人者の“緊急メッセージ”に興味深い報告があったので紹介します。(興味のある方は、ネット上でご覧になってください。)

1999年10月におきた東海村の原発事故の時、現場から400メートルの至近距離に住んでいた方が、水が心配だからと、江本さんのところに水を持っていったのだそうです。その水をすぐ凍結させて結晶写真を撮ったところ、ネット上では写真が出ているのですが、とても水の結晶とは思えないおぞましいものです。放射能に汚染された水はそのように醜い結晶になってしまうようです。しかし、その水に免疫力向上(愛と感謝)という情報を転写したところ、ダイヤモンドのような結晶に変わってしまったという写真が出ています。放射能の情報は、“愛と感謝“の反対、つまり“憎しみと恨み”というネガティブのエネルギーの塊なのですね。

もう一つ次のような話も載っていました。

“1986年4月チェルノブイリの大規模な原発事故があり、9000名を超す死者が出ました。そこから100キロ離れたある村に、アレクセイと50数名の老人達が住んでいました。事故後政府は近隣の村々全てに立ち退きを命じますが、アレクセイと50数名の老人達は動こうとしませんでした。政府の役人が放射能測定器を持って来て、いろいろなところから、高濃度の放射能を測定し、それをアレクセイに見せますが、彼らはそれでも動こうとしません。そして言うのです。「僕らにはあの泉があるからね。あの泉は100年以上も前から僕らを守ってくれているんだ。」と。実際に役人が、その水の放射能を測定したのですが、何の反応も無かったという実話です。今でも彼らはその泉のそばで幸せに暮らしているとのことです。”

“愛と感謝”は万能な言霊ですね!

それからもう一つ、戸外遊びを通常に戻したいと思います。理由は次の通りです。

今週から、子ども達を、少しずつ外に出していますが、明日からは通常通りに過ごしていきたいと思います。かつて、1950~60年代は、世界のいたるところで原子爆弾(或いは水素爆弾)の実験を行なっていて、大気汚染のひどさは、現代の比ではないようです。私は1950年代に生まれていますが、至って元気ですし、上にもあるように、憎しみ・恨み・不安といった感情を持つことが身体に最もストレスになるように思いますので、建物の中だけでは、今は余震も多く、より不安感が募ります。私も震災後一時体調を崩しそうになりました。多分、余震や放射能汚染の不安が強く、交感神経ばかりが働いて、緊張が続いたせいだと思います。副交感神経が働けばリラックスできますが、その切り替えがうまくいかなかった為なのかと感じています。・・・そういう理由から、子ども達を戸外に出します。勿論室内にも園庭にもEM発酵液を噴霧して善玉菌の多い環境作りには従来以上に心がけます。EMの持つ抗酸化作用は免疫力をアップさせますし、それに加えて、酵母菌・光合成菌は放射性物質を分解(解毒)すると言われていますから・・・。それと、風向きには注意していきます。

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