ふるさとだより


春の大祭

dscf66801桜満開の春の祭典というのは、そう滅多にあるものではありません。時折吹く心地よい風に、桜が舞う最高のお祭り日和でした。10時から祭典、11時からは恒例の神楽。トップをきったのは年長女児の五行の舞。その後12座神楽のうちの猿田彦舞など全部で6つ舞を奉納し、正午過ぎに終了しました。

境内の狛犬や灯篭は震災でいくつか崩壊し、余震が続くので、まだ修復はされていませんが、それでも、震災以来、このような神楽が奉納できることは感慨深いものがありました。園児の家族の方はじめ、大勢の見物人の中、子供たちは緊張しながらも堂々と立派に舞うことができました。

境内には露店商が並び、賑やかな一日でした。こういうことも当たり前ではないんですね。一日一日を無事に過ごせることに感謝せずにはいられません。

このページの一番上へ