ふるさとだより


手当て

写真の見出しには「薬師(やくし)」「タクティールケア」と難しい名前がついていますが、要は“手当て”です。昔は気軽に病院に行けませんでしたから、手を患部に当てて治療してきたのです。以前、叔母に「腰が痛いから手を当てていて…」などと言われてことがありました。温かい手は、尚いいのです。

この専門的な以下の方法は、もう25~6年来何かと子ども達のことで相談させていただいてきた、小野沢正俊先生に教えて頂いたものです。私も、娘の心が疲れていた頃に使ったことがあります。とても気持ちよく眠れると言っていました。安心させるだけでなく親子の触れ合いにもなりますし、一石二鳥です。寝る前にゆっくり背中をさすってあげるだけでもOKですが、よくご覧になりたい方は、スタッフにお申し出ください。コピーを差し上げます。震災での心のケアにも効果を上げているそうです。入眠の際には身体をゆっくり、やさしくさすってあげてはいかがでしょう。子どもには不安感を取り除くことが大切です。安心第一。

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