ふるさとだより


犬の放し飼いは止めましょう!

 今朝いつもの通り、犬とジョギングに出て、ちょうど1キロ地点に差し掛かったところで、突然3頭の犬がこちらに向かって来たのです。あわててUターンしました。ダッシュといってもとても遅くて、追いつかれそうになったので、後ろを振り返って、ガンツケようとしたら、ガンの付け方がわからなかったので、怒った顔をしました(心の中は生きた心地がしなかったです。見渡す限り、あいにく誰もいなかったのです。)。そうしたら、3頭の犬も足を止めました。が、逃げようとするとまた追って来るのです。確か、1、2頭は首輪をつけていました。  石を拾って脅そうとしたのですが、石が見当たりません。ちょっと戻ったら石があったので、拾って脅かしたら、逃げて行ってくれました。それから一目散に逃げかえったのは言うまでもありません。

・・・なぜ、こんなに生きた心地がしないほど恐怖感を持ってしまうかというと、8~9年前に、飼い犬に左ふくらはぎをがぶりと噛まれ、10針ほど縫合したことがあったのです。野犬や放し飼いの犬を見ると、そのことが脳裏に蘇ってくるのです。その時の痛みと、1週間走ることができなかった苦しみと言ったらなかったです。・・・・・ 抜糸して暫くたったある日、ハイハイ運動の前に、子ども達に傷口を見せたら、何と傷口から毛が生えていたのです!それも結構長めの。すかさず子ども達は「何で、女なのにそんなに毛が生えてんだ~?」「うちの父ちゃんも、足にいっぱい毛がはえてっと~」「うちのママもはえてるよ~」そこまではまあよかったのですが、「うちのお母さん、おっぱいたれてっと~」「・・・・・・・」。全然関係ないことも真面目にいうんです。なんてかわいい子ども達!・・・・とにかく放し飼いは止めてくださ~い。

それから、今月初めにお父さんの転勤で仙台に行ってしまった“野口玲”君のお母さんから、メールをいただいたので紹介します。また玲ちゃんに会いたいです。

「・・・(略)・・・おかげさまで、段ボールも片づきました。
やはり。時期も悪く、保育園、幼稚園とも定員がいっぱいでした。
今は、保健師さんの紹介で、通園事業所や、来年のために幼稚園などの見学に行っています。
こちらは、まだまだ肌寒いですが、玲は体調も崩すことなく、下妻にいたころより、多少?!広くなった家も
最大限に活用中!!
それと、さすが、杜の都といわれるだけあり、至るとこをに公園があり、「すべり台」探索もしています。
では、とりあえず、近況を報告いたします。」

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