6月は、子ども達の 旬の食材の 「お手伝い」が たくさんありました。 落ち着いたこの時期の 朝の指先運動の中で、とても意欲的に取り組む姿が見られます。
煮物に入れる 「さやいんげん」のすじをとり、一口大に折ってもらいます。
1~2歳児のクラスでは、スープのレタスや、ソテーのキャベツをちぎりました。
そして、毎朝の楽しみは、畑の野菜!! みんなにっこにこで運んできます。
きゅうりの「トゲトゲ」いたい~!!美味しい証拠だね ♫
そして、それぞれのクラスでは、年長さんがとても大事な存在なんですよ。
何気なく年下の子を気づかう姿に、大人も感心することがたくさん・・・。
おやつの「つけめん」は、みんな大好き! 年少・年中・年長がグループになる食卓の中で、ちゃ~んと「うどん」を取り分けてくれていました。
異年齢クラスならではの 姿かなと・・・。
これは、「青豆ごはん」のグリーンピースを莢出している年長さん! 年長さんになると、できることがいっぱい♪
1日には、「梅干し」用の梅のへたとりと、塩漬けに挑戦です!(^^)! 来月末には、園庭に酸っぱい香りが漂う事でしょうね。
たくさんの可能性を秘めた子ども達! 食材にふれ、香りをかぎ、良く見て、切ったりかじった時の音を聞き、食べて味わい・・・
そんな「人間の五感」を刺激しながら、心も体も元気に育つお手伝いの機会をたくさん用意したいと思います。
栄養士 箱守 美智子
~早寝早起きの大切さを通して~
講 師 成田奈緒子先生
日 時 平成23年9月6日(火)
午後 2時~3時半
場 所 大宝保育園ホール
参加費 保護者無料 一般300円
※3時半~ 保護者はクラス別懇談&おやつ会食
子どもを育てるということは・・・
こどもを育てるということは、『心を育てる』ということです。『心を育てる』ということは、実は『脳を育てる』ということなのです。
昔に比べて、子育てが難しくなったと言われています。反社会的、非社会的な行動をとる若者が増え続けています。このような場合、初期の人格形成の段階で、うまく『脳と心』が育っていなかった為に、社会生活を開始すると、ひずみが出てくるのです。生まれて5年くらいまでに子どもの脳は外からの刺激によって、『人格』といわれる『こころの基本姿勢』を作り上げていくのです。 -『脳とこころの子育て』本文より
どのような生活を送ればいいか、どこにポイントをおけばいいか、具体的なわかりやすいお話です!
成田奈緒子先生プロフィール
文教大学教育学部特別支援教育専修教授 小児科専門医 医学博士
小児科医として臨床活動を続けながら、分子生理学・生化学・脳科学と多方面にわたる研究活動を行なう。1994~1998年、米国セントルイス・ワシントン大学医学部留学。独協大学・筑波大学、牛久愛和病院に非常勤として勤務。つくば市在住。
著書に『脳とこころの子育て』(ブレーン出版)、『脳の進化で子どもが育つ』(芽ばえ社)『なぜ?がなるほどに変わる本』(ブレーン)『脳の育て方・鍛え方』すばる舎etc.多数。
問い合わせ ・・・ 大宝保育園
TEL 0296ー43―6309
FAX 0296-43-6829
E-Mail info@daihou.ed.jp
※一般の方で保育をご希望される方はご相談下さい。
”梅雨”とは言っても、夏日だったかと思えば今日のようにぐっと気温が下がったり…不安定な毎日ですね(+_+) お部屋の中はみかん組のお友だちの熱気でムンムン蒸し暑く、衣服で調節したり、喚起したり、クーラーや扇風機を上手に使いながら 出来るだけ快適に過ごせるよう努めています。
先週末から熱や咳の子が目立ち、今日はお休みの子がいてちょっぴり寂しい一週間のスタートとなりました(T_T) でも、コーナーの時間はゆったりとままごとを楽しんだり…


お人形やブロックで遊んだり…
と、いつもよりもちょっぴり広々としたお部屋で、いつもにはない満足感を味わえた子ども達でした。ままごとでは、お皿に食べる物を乗せて「はい、どーぞ」と持ってきてくれたり、ブロックでも「ねぇ―」と顔を見合わせてニコニコ遊ぶ姿も見られました。 部屋が広く感じられても、いつもまにかくっついて遊んでいるみかんさん…7人もお休みだと、やっぱりちょっぴり寂しいのかなぁ~だからかたまって遊ぶのかなぁ~なんて思った一日でした。 雅子:記
















