ふるさとだより


韓国人のお客様

今日の午後は、韓国人の留学生、金承愛(キムスンエ)さんに、民族衣装のシマチョゴリを着て、いらしていただきました。金さんは大学卒業後、韓国の保育園で、一年間障がい児保育に携わっていたことがあるそうです。現在は、筑波大学の特別支援学科に在籍する、日本語も英語も堪能な学生さんです。

韓国語でこんにちは(アンニョンハシムニカ)、ありがとう(カムサハムニダ)等の挨拶を教えてもらったり、数え歌をうたってもらったり、子ども達の質問に答えてもらったり・・・。若いお姉さんが大好きな子ども達(ここの職員は年齢が大っきいですから・・・)は、とても真剣に聞いていました。顔も髪の色も日本人と全く同じでも、言葉や食べ物などが違っていることに気づいてくれたかな?と思います。

好奇心旺盛、人懐っこくて元気いっぱいの子ども達は、ちょっとの時間でしたが、記念撮影ではこんなに打ち解けた雰囲気に包まれていました。金さんは、子ども達が可愛い可愛いと始終微笑みっぱなしで、子ども達から元気をもらえたから、明日からまた頑張れる・・と言っていました。

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